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懸賞 懸賞

第4回講義感想~情報は幅広く

懸賞 2009年 01月 29日 懸賞

今回はお二人の豪華ゲストが来て下さり、とても勉強になりました。
  林賢紀さん(農林水産研究情報センター)
  田辺浩介さん(東京工科大学図書館) 
 岡本さんの 「他の人のブログをちゃんと読んでいますか?」の質問に、お二人が元気よく
手を挙げられていたのが、印象的でした。
 お二人の発言ではっとさせられたのは、以下の通りです。
 
 1.プロダイダー責任法があるので、貸出や検索履歴のログは、消されているように見えても
  必ず残っている。(セキュリティに関する攻撃に答える為)--林賢紀さん
 2.貸出履歴をリコメンドなどに利用していくには、除籍の問題がある。--林賢紀さん
 3.図書館でもイベントの写真やその他のデジタル写真などの収集管理をしたらどうか--田辺浩介さん
 4.図書館の受信能力を高め、情報を共有化していく事が大事--田辺浩介さん

 理想のOPACを考えるにあたり、蔵書管理だけをやっていてはダメなのがよくわかりました。そして、今回強く思ったのですが、毎日図書館で働いていながらOPACについて何も考えていないばかりでなく、討論があることさえ知らずにいたのだということは驚くべき事です。こんな事で図書館が良くなるわけがないのです。そして、つたない私たちのブログを一生懸命目を通して下さる方が多くいらっしゃるということは、現場の声が求められているのだということを再認識しました。
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by charu_s | 2009-01-29 13:13 | Web2.0

課題3 理想のOPACについて

懸賞 2009年 01月 18日 懸賞

理想のOPACを考えるにあたり、もう一度問題点を書き出し結論へと結び付けていきたいと思う。
 実は図書館に勤務して5年になるが、私はあまり館内OPACを使ったことがない。おそらく、私のようなスタッフも多いのではないか。勤務中にできないので、家でもっぱらWebOPACを使い検索しては予約を入れ、図書館では”借りて返すだけ”である。理由の一つはとにかく使いづらいから。

 1)公共図書館設置OPACの現状と問題点

 ① タッチパネルの反応が悪く、思うように入力できず、時間がかかる。キーボードを使える館と  全く置いていない館がある。
 ② タイトルを全部入れるとどこかがちがうだけで、全く出ない。
   タイトルや著者が曖昧だと、検索に非常に時間がかかり、ひどい時は検索中のまま使えなくなる。
 ③ 探したい本の書架案内図が出ないものがあるので、図書館員か館内地図で確認が必要。
 ④ いすが置いていない館があるので、検索が疲れる。
 ⑤ プリントアウトできない館があるので、メモして、図書館員に再検索して探す手間がある。
 ⑥ 図書館に無い資料は探せない。
 ⑦ 何かについて調べたい時キーワードで探せない。
 ⑧ 自分が前に読んだ本が探せない。
 ⑨ 予約する時ログインして長いカードIDや暗証番号ををいちいち入れなくてはならず面倒。

  以上をふまえ、

 2)理想のOPACとは

  館内用所蔵検索OPACとWeb多機能OPACを明白に区別して考えます。

 1)館内用所蔵検索OPAC ~ 私が考える理想のOPACは館内用はあくまでシンプルで、システムが重くなくアクセス時間が短いこと

 ① 利用カードリーダーの導入
   カードを置き暗証番号入力を一度するだけで、検索した資料を次々予約できる
   自動貸出機のように使えると便利である

 ② 検索画面の窓は一つでいい
   (私論:理想のOPACを求めて 岡本真 -現代の図書館 Vol.45 No.3 に書かれている
   ユーザビリティに賛成)

 ③ 未所蔵本と近隣図書館所蔵表示   自治体をまたいで図書館を利用している人も多いので、取り寄せるばかりでなく、自分で行ける。
   (杉並区立図書館に所蔵館表示をつけ一工夫したもの)

 ④ J-Wardのような、もしかして○○では?と返す機能
   うろ覚えの人の検索結果の見つけやすさの向上

 ⑤ キーワードで探せる機能
   こどもが宿題をやる時に便利なようにする。夏休みの子供のレファレンスはとにかく多い。
   子供達が自分で調べ学習ができる環境をある程度用意しなくてはいけない。

 ⑥ その他
   書架図表示、プリンターやいすの設置、タッチパネルとキーボードの使いやすさ



2) Web多機能OPAC ~ 選択ボタンによる自由設計で、有料によりサービスをとことん追求することができる

 ① 資料入手手段の流れをスムーズにする
   すぐ借りれる本→予約して待つ本→自分で購入する本(未所蔵本の予約からネット購入まで)
  どこに所蔵していて、予約件数と所蔵件数がわかり、さらに購入する人のために、書店や
  ネット購入画面にスムーズに進める。

 ② 検索した資料の関連図書の表示(選択ボタン)
   Webcat plusなどの導入により、検索ワードから関連本を導き出していく。
   関連ワードを表示してどこへでも検索が広がるようにする。
   想のように、本棚のイメージを表示する。

 ③ 検索した資料の書影、書評、コメント(選択ボタン)   amazonなどを利用して、それらが見れるとイメージがつかみやすく、期待がふくらむ。
  また利用者参加可能でコメントの書き込みができることが大切。

   ただし、mifyさんの記事でふれているように本人の許可制によるWeb掲載と図書館員などの人を介した判断によるWeb上のupが必須だと考えます。
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1139425/27167035
   
 
 ④ 自分の貸出履歴や検索履歴が残せる(Web上に自分の本棚を作る)  ココロティさんが紹介した実践女子大学のMy Library機能が参考になる。
  http://kokosizue.blog65.fc2.com/blog-entry-13.html#tb

  また、みえこさんが書かれていたようにMy OPACを作れる
  http://miponblog.blog54.fc2.com/blog-entry-17.html#trackback  

  私も同じように考えます。基本形がまずあってそれを自分用に変化させ自分が使いやすい形 に整えていくことが理想的だと思います。

 ⑤ ④の自分の貸出履歴や検索履歴からお勧め本の紹介がわかる。(選択ボタン
  岡本さんの記事を読み練馬区の貸出記録を利用する試みがあれば、amazonと同等以上のリコメンド 機能が使えるし、とても有効だと考えます。
  http://www.jla.or.jp/jiyu/taikai2008kiroku.pdf
  
  また、この案の問題点に対する田辺浩介さんの解決策についても参考になります。
  http://kamata.lib.teu.ac.jp/~tanabe/diary/20080117.html

 ⑥ 欲しい情報の提供  ファインダビリティ(情報の見つけやすさ)を上げるためには、創価大学が使用しているメタサーチ のようにたくさんのデータベースや横断検索を一気に行うのが有効だと思うが、コスト面を考えると それだけではないのかもしれない。ユーザーを知り、最重要と思われるものを採用していくことが、大切 であると考える。
  ・頻度の高いもの(貸出回数、検索回数、予約数)を一番上に出す
  ・目次の表示(創価大学)
 ここまでは、yosegayoiさんと同じ意見です
 http://la-yosegayoi.blog.so-net.ne.jp/2009-01-17

  ・葛飾区立図書館がやったような’日本十進分類法(NDL)による資料検索ページ’も有効。http://www.lib.city.katsushika.tokyo.jp/bunrui.html

  使い馴れれば図書館司書と同じような検索が可能になるからです。

  ・地域性のあるものの提供も頻度が高いので必要
  Tajimayanさんの’特色のあるコレクション’の意見に賛成です。
  http://blogs.yahoo.co.jp/tajimayan812/7856054.html

  ・RSS機能によるお知らせ機能も便利
  新しい本や雑誌の到着情報、受け入れ情報を入手できる
  東京経済大学図書館 http://www.tku.ac.jp/~library/のように登録した図書到着メールが届く。

  
 ⑦ 実用性の追求
  Tamoさんの記事を読み、今働いている公共図書館では要求されていない部分ではあるけれど、これからビジネス支援を 行って行く上で必要となってくる課題が明白になった。所蔵資料からの検索だけではもはや意味をなさないので、 あらゆる情報源(雑誌、AV資料、パンフレット、ニュース、新聞記事、Webページ、ブログ、ナレッジ、など)から所蔵元 と抄録の表示を行い、それが取り出せること。 
 http://blogs.yahoo.co.jp/tamo_y/7973928.html

  
 以上、理想のOPACを館内用とWeb多機能OPACの二つに分け考察したが、公共図書館としてはコスト面が非常に気になるところである。公共図書館としては、誰もが利用しやすいように無料サービスを追求すべきであるからだ。
それを解決するには、’ローコストでできるファインダビリティ向上’ 前田朗 情報の科学と技術Vol.58(2008)など考察がすすんでいるようである。
 日進市立図書館が採用したようなamazonのアフィリエイト導入による収入もいいアイデアである。
 それと同時に’未来をつくる図書館’ 菅谷 明子/著 岩波新書 新赤版 のニューヨークシティライブラリィについても参考になる。ビジネス館が独立しており、ビジネス支援は完璧でそれにより成功をおさめた人たちによる寄付が莫大だとのこと。
 これからの 多様化するニーズに応えていくには、コストがかかるということを恐れてはいけないし、公共図書館が一部業務委託から 指定管理になっていく時代の波に合わせて、利用者が納得できる有料サービスの充実化が次世代OPACを可能にするカギになると思う。

 とは言え、有料サービスを使うのは緊急事態であって、多くの公共図書館利用者の希望はあくまで無料サービスの提供である。
 ’おとなの図書館利用術(東京編)’
 http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0706/22/news132.html
 http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0706/27/news005.html

 にあるように、amazonで検索して、ほしいと思った資料を近くの図書館に借りに行けば一番賢いのである。
 
 私たち図書館員は利用者の立場に立ち、これからも使いやすい理想のOPACを追求していかなければならないと思う。

                                      以上。   
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by charu_s | 2009-01-18 11:34 | Web2.0

課題1 事例紹介を利用してOPACの使用感をまとめる

懸賞 2009年 01月 15日 懸賞


1.書誌中心からの脱却
(1)東京経済大学図書館 http://www.tku.ac.jp/~library/
利用者レビューが書き込めることで紹介された。今まで書名.著者名.出版社で検索するのみがOPACの使い方と信じていたのがとても恥ずかしい。
利用者レビューのガイドラインが明記されていて、参考になる。
同大学の学生・教員として管理しやすいから成り立つとも言えるか?
参考までに要旨を転記する。

資料の内容を中心に記述。単純な好き嫌いだけではなく、その理由や他の資料との比較をして資料を評価したりすると他の利用者にとって非常に有益な情報となる。本システムの利用者レビューは、利用者の自由な意見を求めており、投稿されたレビューが以下の内容であった場合、掲載を中止することがある。

*各種法令に違反した内容
*特定のイベント、宗教、団体などへの勧誘を目的とした投稿
*冒涜的、猥褻、また悪意を含む表現
*意味不明な内容
*資料と無関係なコメント
*氏名、電話番号、住所、Eメールアドレスなど、個人情報を含む内容
*資料1点に対し、同一利用者から複数のレビューの投稿
*図書館に関する意見、コメント(投書ボックスをお使い下さい)
*他のレビューや当システムの機能に関するコメント
*当該資料以外の資料へのレビュー

とある。また、レビュー一覧がTOPページにあり、選択して読める。
それからIDログインから入るブックシェルフ機能がついていて、資料情報や一度検索使った条件検索の保存ができ、アラートメール機能にて条件に合う資料の新着お知らせが受け取れて便利。
GeNiiや特定他大学への横断検索が可能で、学生には使いやすそうである。




(2)創価大学中央図書館 http://www.soka.ac.jp/Library/
とにかく検索データーベースやリンクナビの種類が多く、これで検索すれば鬼に金棒という感じ。
横断検索文献入手システムsynergy メタサーチはとても使いやすい。下記にチェックを入れて全てを一度に検索できて便利。
課題2はこのメタサーチを使用した。また検索記録を残せるのも魅力。

*NDL-OPAC 雑誌記事索引 NDL-OPAC 雑誌記事索引 図書館
*NACSIS Webcat NACSIS Webcat 図書館
*CiNii CiNii 索引
*J-STAGE J-STAGE 電子ジャーナル
*NDL-OPAC 一般資料 NDL-OPAC 一般資料 図書館
*PORTA NDL デジタルアーカイブポータル PORTA NDL デジタルアーカイブポータル 図書館
* PORTA(近代デジタルライブラリー、貴重書画像データベース、青空文庫、児 図書館
*Webcat Plus Webcat Plus 図書館
*KAKEN KAKEN 検索エンジン
*Amazon.co.jp Amazon.co.jp 索引

ここでひとつ疑問。たくさんの検索エンジンを使用するには料金がかなりかかるのだろうか?リンクをはればいいだけなら、どこの公立図書館でもたくさん使えるのだろうか?

2.所蔵重視からの脱却

(1)杉並区立図書館 http://www.library.city.suginami.tokyo.jp/TOSHOW/
区に所蔵の無い本は予約申込用紙記入をお願いして、図書館員が調べてお取り寄せが一般的なので、とても画期的。どういう問題点があるのか是非知りたいし、もしクリアできるのであれば、どの自治体でもやっていくといいと思う。未所蔵本が赤字で表示されるのがわかりやすくて良い。
発売予定の新刊本など書誌が無いものでも、OPACから予約を受け付けている。それから検索ではないが、利用者登録利用申請がOPACからでき、Eメールアドレスが3つ入れられる。3つに届くのか、1がダメなら2、2がダメなら3なのかはわからない。
お客様には利便性がありとても良いと思う。

(2)日進市立図書館 http://lib.city.nisshin.lg.jp/
検索窓がひとつでだれでも使いやすい。もちろん詳細検索も可。所蔵館表示ボタンを押すと表示される。アフィリエイトのamazonで買う機能が画期的。全部ではないが、amazonにつながるものはそこの書評が読め、リコメンド機能によりお勧め本までわかる。書影がでるので
イメージがつかめる。逆にamazonにいかないものは従来通り書誌のみになるので物足りない感じがしてしまう。さだまさしで本の検索をしたところ、amazonでは本以外にCDやDVDをちゃんと紹介してくれた。本以外の媒体を探すのにも便利。従来の図書館ではなかなかできない
と思う。またログインから今度読みたい本が登録でき、メモもいれられる。書評も書くことができる。

3.その他
(1)想-IMAGINE Book Search http://imagine.bookmap.info/

千代田区立図書館で初めて使用した時は本当にびっくりした。検索した本に関連する本が新書マップを使い、書棚のイメージで出てきたからだ。
イメージがとてもつかみ易い。ただ開館当時たくさんおいてある端末のほとんどが、トラブルで使えなかった記憶があるが、今はどうか?
関連ワードが出てくれるので、うろ覚えのものが探し易い。文章で入れられるのが画期的。レファレンスで使ってみたいが、関係ないものも多くヒットしそうなので、司書の選書スキルが必要だと思う。旅情報にも強い味方になってくれそう。

(2)Webcat Plus http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/


一致検索したものから、さらに連想検索をかけることができ、検索の広がりが楽しい。所蔵図書館が公共図書館につながっていないのが残念。
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by charu_s | 2009-01-15 22:42 | Web2.0

課題2 新しいOPACの文献リストをまとめる

懸賞 2009年 01月 13日 懸賞

前回全国の横断検索でOPACをキーワードに検索してみましたが、課題の次世代OPACにはなかなかたどりつけませんでした。本という媒体はタイトル、サブタイトルまたは著者名がキーのため、このような結果になったのと、日進月歩のWEBの世界では、紙ベースがすぐに古いものになるのだと実感しました。
そこで、課題に取り組むべき、紙ベースにこだわらないという岡本さんのアドバイスを受け、ネット検索により、文献を集めました。
もちろん既に多くの方がやられていて、重複していますので確認しているものは☆をつけてピックアップしました。
参考にさせていただいたブログは下記の通りです。
http://d.hatena.ne.jp/u-tatanebiyori/20090112
http://d.hatena.ne.jp/nerinuku08/20090112
http://d.hatena.ne.jp/makiko0812/20090112/1231689962

☆1.第7分科会 図書館の自由 「Web2.0時代」における図書館の自由 (平成20年度(第94回)全国図書館大会ハイライト) / 前川 敦子
図書館雑誌. 102(12) (通号 1021) [2008.12]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/9728952/jpn

2. Project Next-Lプロトタイプで実現する「新しい目録」--FRBRと「Web2.0」の実装 (特集 これからの図書館目録に向けて) / 田辺 浩介
現代の図書館. 46(3) (通号 187) [2008.9]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/9668486/jpn

☆ 3. Web2.0と図書館サービス / 林 賢紀
現代の図書館. 45(2) (通号 182) [2007.6]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8858352/jpn

4. 講演要旨 Web2.0時代の図書館--大学図書館にとってのWeb2.0 / 岡本 真
東海地区大学図書館協議会誌. (通号 52) [2007]
http://www.nul.nagoya-u.ac.jp/tokai/kyogikaishi/52/okamoto.pdf

5. 講演要旨 Web2.0時代の新たな図書館サービスの展開 / 林 賢紀
東海地区大学図書館協議会誌. (通号 52) [2007]
http://www.nul.nagoya-u.ac.jp/tokai/kyogikaishi/52/hayashi.pdf

6. Web2.0時代の医薬情報サービスとGoogleの活用 (特集 日本薬学会第127年会薬学図書館協議会企画シンポジウム テーマ:魅力ある医薬情報サービスをもとめて--大学,病院,製薬企業のあり方を探る) / 小河 邦雄
薬学図書館. 52(3) (通号 197) [2007]
http://piaj.sub.jp/info/52-3p234-244.pdf

☆ 7. Web2.0と図書館--BlogとRSSの活用を中心に (特集:[専門図書館協議会]全国研究集会--立ち上がれ! ライブラリアン NEXTステージへ…) -- (第4分科会:図書館とWeb2.0) / 岡本 真
専門図書館. (225) [2007]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8938916/jpn

☆ 8. 農林水産省農林水産研究情報センターの取り組み事例 (特集:[専門図書館協議会]全国研究集会--立ち上がれ! ライブラリアン NEXTステージへ…) -- (第4分科会:図書館とWeb2.0) / 林 賢紀
専門図書館. (225) [2007]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8938926/jpn

9. 専門図書館協議会での取り組み (特集:[専門図書館協議会]全国研究集会--立ち上がれ! ライブラリアン NEXTステージへ…) -- (第4分科会:図書館とWeb2.0) / 小林 昭夫
専門図書館. (225) [2007]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8938936/jpn

10. 国立国会図書館デジタルアーカイブポータルの現状と今後--Web2.0世代のデジタルアーカイブポータルの提供を目指して / 久古 聡美 ; 吉田 曉 ; 中山 正樹
情報管理. 49(6) [2006.9] 国立国会図書館デジタルアーカイブポータルの現状と今後
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/49/6/313/_pdf/-char/ja/

11. 図書館ブログの運営--「東大薬学図書館にっき」を例として (特集:図書館とWeb2.0) / 山崎 裕子
情報の科学と技術. 56(11) [2006]
http://d.hatena.ne.jp/arg/20051218/1134896609

13. 学術情報配信とWEB2.0 (特集:図書館とWeb2.0) / 伊藤 勝
情報の科学と技術. 56(11) [2006]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8517663/jpn

☆ 14. Web2.0時代の図書館W--Blog,RSS,SNS,CGM (特集:図書館とWeb2.0) / 岡本 真 情報の科学と技術. 56(11) [2006]
http://www.jla.or.jp/jiyu/taikai2008kiroku.pdf

15. Webの進化と情報流通 (特集:図書館とWeb2.0) / 武田 英明
情報の科学と技術. 56(11) [2006]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8517625/jpn

☆ 16. 利用者のプロフィールを考慮した連想検索OPACの構築 (特集:図書館とWeb2.0) / 當山 仁健
情報の科学と技術. 56(11) [2006]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8517625/jpn

☆17. RSS(RDF Site Summary)を活用した新たな図書館サービスの展開 2006 J-STAGE / 林 賢紀
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/49/1/11/_pdf/-char/ja/
18. SRU/SRWを用いた教育図書館資料の書誌検索システムの構築 2007 J-STAGE / 江草 由佳
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8862130/jpn

19. Web2.0」時代に対応する学術情報発信へ 2007 J-STAGE / 岡本 真
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/49/11/632/_pdf/-char/ja/

20. ウェブのユーザビリティ調査事例--ピッツバーグ大学 =Usability survey of library webcat: a case study of the University of Pittsburgh (特集:利用者調査)
PORTA NDL デジタルアーカイブポ...
http://nihonkenkyu.files.wordpress.com/2008/10/webusability_johonokagakutogijutsu58062008.pdf

☆ 21. 次世代OPACの可能性―その特徴と導入への課題― 2008 J-STAGE / 工藤 絵理子
http://opac.ndl.go.jp/articleid/9658265/jpn

22.Trends of " 次世代OPACを巡る動向--その機能と日本での展開 (特集:ファインダビリティ向上) 2008 NDL-OPAC 雑誌記事索引
CiNii 
http://www.infosta.or.jp/journal/58_12mokuji.pdf

23. Library 2.0:図書館におけるWeb 2.0的活動 2007 NDL-OPAC 雑誌記事索引 / 原田 隆史(ハラダ タカシ)
http://www.yakutokyo.jp/zassi/gou.php?kan=52&gou=4&nen=2007&procid=src(有料)

24. Web2.0が導く新たな地平 新しい図書館システムを求めて (特集:図書館とWeb2.0) 2006 NDL-OPAC 雑誌記事索引
PORTA NDL デジタルアーカイブポ... /  黒澤 公人(クロサワ キミト)
http://www.infosta.or.jp/journal/200611j.html

25. デジタル環境の進展による図書館と利用者との関係の変容--レファレンスサービスの仲介的機能の展開を中心に =Transformation of a relation between a library and a user by digital environmental development: consideration around the intermediary function of
PORTA NDL デジタルアーカイブポ...
http://www.infosta.or.jp/journal/200709j.html

26.ハイブリッドな図書館利用の展開に向けて =Developing effective library services in an era of hybrid libraries: from the perspective of Web 2.0 (特集:[専門図書館協議会]全国研究集会--立ち上がれ! ライブラリアン NEXTステージへ…) --
PORTA NDL デジタルアーカイブポ...
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/pub/dlsympo/hobunshu/nagata.pdf

27. プロダクト・レビュー 来たるべき「Library 2.0」に向けて--図書館情報管理システムLIMEDIO =For future Library 2.0
PORTA NDL デジタルアーカイブポ...
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8972534/jpn

28. リンクリゾルバに見るWeb時代の図書館サービス:きゅうとLinQの評価と展望 2006 PORTA NDL デジタルアーカイブポ...
https://qir.kyushu-u.ac.jp/dspace/bitstream/2324/3369/1/%E8%96%AC%E5%AD%A6%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8p299_306.pdf

29. 日本の電子ジャーナル事業の課題と展望:日本化学会での取り組み 2005 J-STAGE / 林 和弘
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/48/2/87/_pdf/-char/ja/

30. 自動レファレンスサービスにむけて =Toward an automatic reference service (特集:レファレンス再考)
PORTA NDL デジタルアーカイブポ...
http://www.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/~kiyota/index-ja.html

31. 児童サービスに関する公共図書館Webサイトの現状と問題点 2005 J-STAGE / 丸山 有紀子
http://current.ndl.go.jp/node/8482?quicktabs_2=0


間違い等お気づきの点がありましたら、お知らせ下さい。なお、データは今後修正していきます。
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by charu_s | 2009-01-13 21:17 | Web2.0

全国公共図書館横断検索の旅

懸賞 2009年 01月 11日 懸賞

普段使いなれている練馬区の公共図書館へのリンクを使い、全国の公共図書館の横断検索をしてみました。
キーワードは’OPAC’
横断検索から国立国会図書館、NACSIS Webcat, Webcat Plusも一度に検索してくれるものもあり、色々ひっかかってしまいましたが、関係ありそうなものをピックアップしました。
なお、長野、和歌山、徳島、鹿児島などの県では横断検索ができませんでした。
きちんと整理していなくて申し訳ありませんが、羅列します。

     タイトル 著者名 出版者 出版年
1. [図書]アルファベットから引く外国人よみ方字典 日外アソシエーツ 200.02-288.1      
2. [図書]インターネットに公開されたOPAC調査 / 図書館システム・ネットワーク専門委員会. -- 埼玉県公共図書館協議会, 200003
3. [図書]Web-OPAC・横断検索に関する調査報告書 埼玉県の横断検索の実現に向けて 図書館システム・ネットワーク専門委員会研究報告書 図書館システム・ネットワーク専門委員会/   2003.3
4. [図書]WebOPACと連携した資料組織概説・同演習 暫定版/渡部 満彦 杉山書店 2005
5. [図書]Web-OPAC for Children in Japan    Shiho Suzuki[鈴木 史穂]/  [鈴木史穂]  2006
6. [図書]OPAC入門 平成2年度OPAC運用調整班/編 199203 014.3
7. [図書]OPAC/PS検索の手引き(暫定版) 金沢大学 1989
8. [図書]OPACユーザーインターフェースの現状と問題点 首都圏9大学を対象とした現地調査結果報告 私立大学図書館協会東地区部会研究部資料組織研究会編 1994.4.5
9. [図書]OPAC用CD西洋人名辞書
10.[図書]OPAC事業報告 2003-2004
11.[図書]オンライン情報の学術利用 文献検索入門 論文・レポートの手引きに! 西岡達裕著 日本エディタースクール出版部 2008.4 公共図書館サービスの展開と情報基盤形成 東京大学大学院教育学研究科図書館情報学研  2001
12.[図書]Guidelines of several screen design variables on the usability of an OPAC 筑大図書館情001020590
13.[図書]学術情報提供システムとしてのOPACの総合研究
14.[図書]学術情報流通と大学図書館 / 日本図書館情報学会研究委員会編. -- 勉誠出版, 200710
15.[図書]公共図書館サービスの展開と情報基盤形成
16.[図書]国立情報学研究セミナー研究レポートH.14
17.[図書]子どものためのWEB-OPAC    鈴木 史穂/[著]  [鈴木 史穂]  2007
18.[図書]埼玉資料 全県での資料保存協力体制に関する調査報告 図書館システム・ネットワーク専門委員会/編 埼玉県図書館協会 200403 011 1.学術情報流通と大学図書館 / 日本図書館情報学会研究委員会∥編 / 勉誠出版 , 2007.10 ( シリーズ・図書館情報学のフロンティア ; NO.7 )
19.[図書]情報検索入門ハンドブックデータベース 図書館利用法
20.[図書]情報技術と図書館 小田泰正先生追悼論文集 / 小田泰正∥[ほか著] / 『小田泰正先生追悼論文集』刊行会 , 1995.3
21.[図書]情報の科学と技術論文別刷集 ピブリオグラフィックユーティリティ学術情報センターNACSIS-CATシステムオンライン利用者目録(OPAC)典拠コントロール
22.[図書]情報の科学のリテラシー 平田浩一、二神透、和田武共著 学術図書出版 2008
23.[図書]新現代図書館学講座16 田畑孝一 東京書籍 1998.10-010.8
24.[図書]新図書館システムについて 公演録 金子史世、中村丈夫公演 学習院大学計算機センター編 1995.12
25.[図書]全県での資料保存協力体制に関する調査報告
26.[図書]地上用レーザスキャナーによる測定 国際会議の論文より 鈴木芳朗/著 鈴木芳朗
27.[図書]TSSオンライン目録検索利用マニュアル 京大
28.[図書]デジタルアーカイブ
29.[図書]東京都立大学付属図書館の現状と課題
30.[図書]図書館学基礎資料 第6版 今まど子編著 樹村房 2006
31.[図書]図書館学基礎資料 第7版 今まど子編著 樹村房 2008
32.[図書]図書館学のフロンティア
33.[図書]図書館しが コンピュータが新しくなりました 館内OPAC編
34.[図書]図書館 システムネットワーク専門委員会研 H14 富山
35.[図書]図書館情報大学研究報告
36.[図書]図書館・図書館学の発展 1993
37.[図書]図書館目録とメタデータ 情報の組織化における新たな可能性 日本図書館情報学会研究委員会/編 勉誠出版 2004.104
38.[図書]TORITONーOPAC雑誌検索マニュアル1993
39.[図書]TORITONーOPAC検索マニュアル1994
40.[図書]パソコン演習資料組織 日本図書館協会2003.1
41.[図書]分類目録法入門
42.[図書]ホルム 新入生のためのSapiens-OPAC操作入門
43.[図書]ホルム Sapiens-OPAC操作ガイド
44.[図書]NICHIGAI NEWS LETTER OPAC連携サービス
45.[図書]日本における既存OPAC比較調査
46.[図書]目録の利用と作成に関する調査報告
47.[図書]よくわかるインターネット
48.[図書]利用者の検索行動と主題情報 国膣国会図書館におけるOPACモニター調査を中心に 国立国会図書館研究所1995.2
49.[図書]LILIPUT OPAC プロファイル 東京大学図書館中央システム開発実行・推進班編 no.1-no.6 1986.9-1988.3
50.[図書]LIBRARY AND INFORMATION

[雑誌] 図書館情報 〓1-50(1974-1991). -- 島根大学附属図書館
[雑誌] 図書館雑誌 01.2 私が考える21世紀の図書館. -- 日本図書館協会
[雑誌] 図書館情報 2008-6 2008.06.20 S 001015 V 0102 N 0006 日本図書館協会 2008年6月20日
[雑誌] 図書館雑誌 2008-8 2008.08.20 S 001017 V 0102 N 0008 日本図書館協会 2008年8月20日
[雑誌] 日本図書館情報学会誌 00.9 わが国の公共図書館におけるWWW版. -- 日本図書館学会
[雑誌] 日本図書館情報学会誌 97.9 131. -- 日本図書館学会
[雑誌] 日本図書館情報学会誌 95.6 123. -- 日本図書館学会
[雑誌] 図書館界 59−1 07.5《座標》教育基本法改正と. -- 日本図書館研究会
[雑誌] 情報の科学と技術 08.12 特集 ファインダビリティ向上. -- 情報科学技術協会
[雑誌] 情報の科学と技術 08.5 特集 ソフトウェア活用のススメ. -- 情報科学技術協会
[雑誌] 情報の科学と技術 06.11 特集 図書館とWeb2.0. -- 情報科学技術協会
[雑誌] 情報の科学と技術 99.12 特集 情報とデザイン. -- 情報科学技術協会
[雑誌] 情報の科学と技術 6月オンライン利用者. -- 情報科学技術協会
[雑誌] 情報管理 08.10 特許情報の戦略的活用について. -- 日本科学技術情報センター
[雑誌] 情報管理 08.6 見晴らしのよい場所からあるべきシス. -- 日本科学技術情報センター
[雑誌] 情報管理 03.10 Webサーチエンジンの基本技術と最新. -- 日本科学技術情報センター
[雑誌] 情報管理 01.9 インターネットと情報 第4回. -- 日本科学技術情報センター
[雑誌] 現代の図書館 28巻 1990
[雑誌] 現代の図書館 32巻 1996
[雑誌] 現代の図書館 08.9 特集:これからの図書館目録に向けて. -- 日本図書館協会
[雑誌] 現代の図書館 07.9 図書館のアクセシビリティ・ユーゼビ. -- 日本図書館協会 [図書] 影のドミノ・ゲーム / パコ・イグナシオ・タイボ二世著. -- 東京創元社, 199501
[雑誌] 図書館界
[雑誌] 図書館協力通信1987
[雑誌] 図書館協力通信 WebOPACの提供を開始2000
[雑誌] 国立国会図書館日報AN00356017(2008.0564)
[雑誌] 国立国会図書館日報(1992.09)
[雑誌] 図書館研究シリーズNo.31
[雑誌] OPAC directry
[雑誌] 新現代図書館学講義16
[雑誌]全国書誌通信 NDL-OPAC912万件を一挙公開 滋賀県
[雑誌]カレントアウェネス

[国会図書館雑誌記事]OPACの機能面から見た書誌レコーデの作成方法について 明大サポート整理業務担当チーム
[国会図書館雑誌記事]提供者から図書館システム「LVZ」機能2004.8
[国会図書館雑誌記事]教育実践報告 司書課程学生と図書館目録の利用

[徳島県立図書館雑誌記事]大学図書館研究 19940300
[沖縄県図書館協会記] 第10号 2006
[沖縄県]利用者のプロフィールを考慮した連想検索OPACの構築に関する研究 琉球大学大学院理工学研究科修士論文 H.17
研究レポート  平成14年度  国立情報学研究所国際・研究協力部成果普及  国立情報学研究所国際・研究協力部成果普及  2003
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by charu_s | 2009-01-11 15:49 | Web2.0

工夫あるOPAC

懸賞 2009年 01月 05日 懸賞

岡本さんのブログで紹介された色々なOPAC機能に興味を持ちました。
第三回講義を受ける前にメモしておきたいと思います。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090104/1231074244

日進市立図書館や尚絅学園の書評はうるさくない感じで、悪くないし本に関心が持てました。ただ直接書き込みではないと思うので、入力者の選択、添削があるのでしょうか。司書のちゃのま
も楽しいです。
青空文庫が検索できる図書館が何館かありましたが、青空文庫でよめる本は著作権が切れているものということで、興味のある本がなかなか見つかりませんでした。
書影がわかる図書館はぐっと本のイメージがつかめて良いなと思いました。
現在横断検索を便利によく使っていますが、実践大学図書館のように、大学以外の図書館や本屋へのリンクができると、とても便利だと思いました。

以上思いつくまま書きましたが、次回講義を楽しみにしています。
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by charu_s | 2009-01-05 22:07 | Web2.0