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第2回「Web2.0再考演習」を終えて

懸賞 2008年 12月 29日 懸賞

 前回の宿題では、ML環境とブログ作りは何とかできたものの、トラックバックができず、自分だけができないと落ち込んでおりました。しかし、講義を受けて他にもできていない人がいることがわかり、又皆が悪戦苦闘して頑張っているのを感じ、勇気をもらいました。岡本さんの最後の言葉  ’学びに休みなし‘  を胸に、これからもなんとかついていきたいと思いました。
 今回私が興味を持った事
① トラックバックは各自が選んだブログサイトによりやり方が違う
② アクセスカウンターというのがあり、ブログにアクセスしてくれた人がわかる
③ RSSリーダーを使うと更新した記事を読める
④ かたつむりは電子図書館の夢を見るかというブログは業界で有名
⑤ お茶大やUCLでは図書館がLearninng commonの場所として機能している
⑥ 紙だからといって信憑性があるわけではない(Yahoo百科や辞書検索は使える)
⑦ 今若者は図書館を利用していない
⑧ TRCが他社と合併してアマゾンなどを超える情報システムネットワークを作れるのでは?
⑨ 法律でできないからダメではなく変えることができる(個人情報保護など)
⑩ 人力検索、Okwave,知恵袋 etc を使ってみる

以上自分に課題をを課して一つ一つやっていきたいと思います。
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by charu_s | 2008-12-29 09:53 | Web2.0

Web2.0は図書館/ライブラリアンに、どのようなインパクトを与えるか

懸賞 2008年 12月 15日 懸賞

メンバーの皆様の投稿を読み、検索機能が進むにつれ、ライブラリアンの必要性および図書館の存在価値がなくなるのではないかという負のインパクトがあると私も考えさせられました。
しかし、日常の業務に携わっていると、どうもピンとこないのは、利用客が多すぎて、てんてこ舞いで、‘どうしてみんなこんなに図書館が好きなのだろう?‘と思うことの方がはるかに多いからです。こうしたたくさんの図書館ファンのためにも私たちがやるべき事は多いと思います。

yosegayoi様の‘楽しいインパクトを考えたい‘という意見に賛成です。図書館員がデーターベースにマークをつけてお勧め本や、年代、行事などで検索できるようにデータを蓄積するというのはいいアイデアだと思います。
http://blog.so-net.ne.jp/la-yosegayoi/2008-12-10/trackback

また予約ではなく、今すぐ借りたいというお客様が多くいらっしゃいますので、館独自のアピールもあると良いかと思います。

先日‘手に取るようにウェブ世界がわかる本‘近藤静雄著(かんき出版)を読んだところ、

‘日本人はもともとWeb2.0的な民族だった‘という一節がありました。

日本でビジネスを行う事業者が、日本の消費者特性を反映し、独特な業界事情の中で独自に発展させている。さらに、日本には独自のコンテンツ文化・ウェブ文化がある。2ちゃんねるという日本独自の文化が生み出した「電車男」のようなメディア文化はアメリカにはないし、世界をリードする「ケータイ文化」のなかでは、音楽や小説はもちろん、マンガやアニメ、オタクコンテンツがケータイ上のウェブで進化を続けている。日本には、日本のウェブを観る目が独自にあり、そもそも口コミ文化や日本人特有の協調性などといった文化を考えれば、もとも日本の消費者はWeb2.0的であったとさえいえる。Web2.0はアメリカから輸入されたブームではない…と書かれています。

それでは、早速OPACKに口コミ情報などを入れるとどうなるか?と考えると、makiko様の前の図書館ではもうすでに新機能のOPACKが導入されてたようですがが、まだ使う側が追い付かず、あまり活用されていなかったというのが現実のようです。http://d.hatena.ne.jp/makiko0812/20081210/1228916919
アマゾンと同じようにとは考えにくいとはいえ、こうした試みをつぶさないように、我々が将来を見据えて努力しなくてはいけないと思いました。だって我々はWeb2.0的な民族なのですから。
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by charu_s | 2008-12-15 10:11 | Web2.0

有料データーベースについて

懸賞 2008年 12月 11日 懸賞

 yokotastr様の記事を読んで、有料データーベースについて考えてみました。
現在所属している図書館では、利用者パソコンが4台あります。どんな風にお使いになっているかはわからないのですが、時間制限が1時間のためそのお知らせの際などに、各種検索に使っているのが垣間見られます。中には電子図書(マンガ)や株情報を見ている方もおられます。
しかしながら、有料データーベースは入れていないので、導入している図書館に憧れていました。どんなにか世界が広がるであろうと思っていたからです。しかし、どんなにいいものでも使い方が浸透しないと宝の持ち腐れになりかねないのですね。今後は有料データーベース導入もすすむかとは思いますが、それを広く宣伝するのもライブラリアンの仕事だと思いました。
それから所属図書館では自由にパソコンが持ち込めるため利用客も多いのですが、単に電源を利用しているだけの感じがします。こう感じるのは私だけでしょうか? 
http://app.blog.livedoor.jp/yokotastr/tb.cgi/255484
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by CHARU_S | 2008-12-11 22:02 | Web2.0

「これからホームページをつくる人のために」を読んで

懸賞 2008年 12月 07日 懸賞

最初にこのブログを始めた時には、とにかく宿題をこなして講義についていくことが目的でした。しかし、ホームページは他人の役に立つものでなくてはいけないという先入観を捨てて、まずは自分の居心地のよいように、使いやすいように、自分のために作ろうと考えてみようという最初の部分を読んで、とても気が楽になりました。そしてその上で、自分の意見を発信していくには、自分をさらけだしていく覚悟がいるということを理解しました。また、このブログを通じて、皆様と情報を共有し、コミュニケーションをはかることで、インターネット時代のライブラリアンの在り方を勉強する機会を得たことをとてもうれしく思いました。
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by charu_s | 2008-12-07 15:50 | 著作本を読みました

インターネット時代のライブラリアン講習を受講してきました

懸賞 2008年 12月 05日 懸賞

TRCのライブラリーアカデミーの講習会のひとつに初めて参加しました。講師は岡本真先生。
最初から、ライブラリアンの質の悪さ故に信頼できないので、ここ3年は図書館を利用していないと、手厳しいお言葉!!!あまりに緊張させられて、ぐったり(-_-;)でした。
でも、こうしてブログを書くのはまるきり初めてですし、おっしゃるとおりですので、気持ちを入れ替えなんとかついてゆけるよう頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 
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by charu_s | 2008-12-05 00:11 | はじめまして