課題2 新しいOPACの文献リストをまとめる

懸賞 2009年 01月 13日 懸賞

前回全国の横断検索でOPACをキーワードに検索してみましたが、課題の次世代OPACにはなかなかたどりつけませんでした。本という媒体はタイトル、サブタイトルまたは著者名がキーのため、このような結果になったのと、日進月歩のWEBの世界では、紙ベースがすぐに古いものになるのだと実感しました。
そこで、課題に取り組むべき、紙ベースにこだわらないという岡本さんのアドバイスを受け、ネット検索により、文献を集めました。
もちろん既に多くの方がやられていて、重複していますので確認しているものは☆をつけてピックアップしました。
参考にさせていただいたブログは下記の通りです。
http://d.hatena.ne.jp/u-tatanebiyori/20090112
http://d.hatena.ne.jp/nerinuku08/20090112
http://d.hatena.ne.jp/makiko0812/20090112/1231689962

☆1.第7分科会 図書館の自由 「Web2.0時代」における図書館の自由 (平成20年度(第94回)全国図書館大会ハイライト) / 前川 敦子
図書館雑誌. 102(12) (通号 1021) [2008.12]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/9728952/jpn

2. Project Next-Lプロトタイプで実現する「新しい目録」--FRBRと「Web2.0」の実装 (特集 これからの図書館目録に向けて) / 田辺 浩介
現代の図書館. 46(3) (通号 187) [2008.9]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/9668486/jpn

☆ 3. Web2.0と図書館サービス / 林 賢紀
現代の図書館. 45(2) (通号 182) [2007.6]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8858352/jpn

4. 講演要旨 Web2.0時代の図書館--大学図書館にとってのWeb2.0 / 岡本 真
東海地区大学図書館協議会誌. (通号 52) [2007]
http://www.nul.nagoya-u.ac.jp/tokai/kyogikaishi/52/okamoto.pdf

5. 講演要旨 Web2.0時代の新たな図書館サービスの展開 / 林 賢紀
東海地区大学図書館協議会誌. (通号 52) [2007]
http://www.nul.nagoya-u.ac.jp/tokai/kyogikaishi/52/hayashi.pdf

6. Web2.0時代の医薬情報サービスとGoogleの活用 (特集 日本薬学会第127年会薬学図書館協議会企画シンポジウム テーマ:魅力ある医薬情報サービスをもとめて--大学,病院,製薬企業のあり方を探る) / 小河 邦雄
薬学図書館. 52(3) (通号 197) [2007]
http://piaj.sub.jp/info/52-3p234-244.pdf

☆ 7. Web2.0と図書館--BlogとRSSの活用を中心に (特集:[専門図書館協議会]全国研究集会--立ち上がれ! ライブラリアン NEXTステージへ…) -- (第4分科会:図書館とWeb2.0) / 岡本 真
専門図書館. (225) [2007]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8938916/jpn

☆ 8. 農林水産省農林水産研究情報センターの取り組み事例 (特集:[専門図書館協議会]全国研究集会--立ち上がれ! ライブラリアン NEXTステージへ…) -- (第4分科会:図書館とWeb2.0) / 林 賢紀
専門図書館. (225) [2007]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8938926/jpn

9. 専門図書館協議会での取り組み (特集:[専門図書館協議会]全国研究集会--立ち上がれ! ライブラリアン NEXTステージへ…) -- (第4分科会:図書館とWeb2.0) / 小林 昭夫
専門図書館. (225) [2007]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8938936/jpn

10. 国立国会図書館デジタルアーカイブポータルの現状と今後--Web2.0世代のデジタルアーカイブポータルの提供を目指して / 久古 聡美 ; 吉田 曉 ; 中山 正樹
情報管理. 49(6) [2006.9] 国立国会図書館デジタルアーカイブポータルの現状と今後
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/49/6/313/_pdf/-char/ja/

11. 図書館ブログの運営--「東大薬学図書館にっき」を例として (特集:図書館とWeb2.0) / 山崎 裕子
情報の科学と技術. 56(11) [2006]
http://d.hatena.ne.jp/arg/20051218/1134896609

13. 学術情報配信とWEB2.0 (特集:図書館とWeb2.0) / 伊藤 勝
情報の科学と技術. 56(11) [2006]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8517663/jpn

☆ 14. Web2.0時代の図書館W--Blog,RSS,SNS,CGM (特集:図書館とWeb2.0) / 岡本 真 情報の科学と技術. 56(11) [2006]
http://www.jla.or.jp/jiyu/taikai2008kiroku.pdf

15. Webの進化と情報流通 (特集:図書館とWeb2.0) / 武田 英明
情報の科学と技術. 56(11) [2006]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8517625/jpn

☆ 16. 利用者のプロフィールを考慮した連想検索OPACの構築 (特集:図書館とWeb2.0) / 當山 仁健
情報の科学と技術. 56(11) [2006]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8517625/jpn

☆17. RSS(RDF Site Summary)を活用した新たな図書館サービスの展開 2006 J-STAGE / 林 賢紀
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/49/1/11/_pdf/-char/ja/
18. SRU/SRWを用いた教育図書館資料の書誌検索システムの構築 2007 J-STAGE / 江草 由佳
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8862130/jpn

19. Web2.0」時代に対応する学術情報発信へ 2007 J-STAGE / 岡本 真
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/49/11/632/_pdf/-char/ja/

20. ウェブのユーザビリティ調査事例--ピッツバーグ大学 =Usability survey of library webcat: a case study of the University of Pittsburgh (特集:利用者調査)
PORTA NDL デジタルアーカイブポ...
http://nihonkenkyu.files.wordpress.com/2008/10/webusability_johonokagakutogijutsu58062008.pdf

☆ 21. 次世代OPACの可能性―その特徴と導入への課題― 2008 J-STAGE / 工藤 絵理子
http://opac.ndl.go.jp/articleid/9658265/jpn

22.Trends of " 次世代OPACを巡る動向--その機能と日本での展開 (特集:ファインダビリティ向上) 2008 NDL-OPAC 雑誌記事索引
CiNii 
http://www.infosta.or.jp/journal/58_12mokuji.pdf

23. Library 2.0:図書館におけるWeb 2.0的活動 2007 NDL-OPAC 雑誌記事索引 / 原田 隆史(ハラダ タカシ)
http://www.yakutokyo.jp/zassi/gou.php?kan=52&gou=4&nen=2007&procid=src(有料)

24. Web2.0が導く新たな地平 新しい図書館システムを求めて (特集:図書館とWeb2.0) 2006 NDL-OPAC 雑誌記事索引
PORTA NDL デジタルアーカイブポ... /  黒澤 公人(クロサワ キミト)
http://www.infosta.or.jp/journal/200611j.html

25. デジタル環境の進展による図書館と利用者との関係の変容--レファレンスサービスの仲介的機能の展開を中心に =Transformation of a relation between a library and a user by digital environmental development: consideration around the intermediary function of
PORTA NDL デジタルアーカイブポ...
http://www.infosta.or.jp/journal/200709j.html

26.ハイブリッドな図書館利用の展開に向けて =Developing effective library services in an era of hybrid libraries: from the perspective of Web 2.0 (特集:[専門図書館協議会]全国研究集会--立ち上がれ! ライブラリアン NEXTステージへ…) --
PORTA NDL デジタルアーカイブポ...
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/pub/dlsympo/hobunshu/nagata.pdf

27. プロダクト・レビュー 来たるべき「Library 2.0」に向けて--図書館情報管理システムLIMEDIO =For future Library 2.0
PORTA NDL デジタルアーカイブポ...
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8972534/jpn

28. リンクリゾルバに見るWeb時代の図書館サービス:きゅうとLinQの評価と展望 2006 PORTA NDL デジタルアーカイブポ...
https://qir.kyushu-u.ac.jp/dspace/bitstream/2324/3369/1/%E8%96%AC%E5%AD%A6%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8p299_306.pdf

29. 日本の電子ジャーナル事業の課題と展望:日本化学会での取り組み 2005 J-STAGE / 林 和弘
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/48/2/87/_pdf/-char/ja/

30. 自動レファレンスサービスにむけて =Toward an automatic reference service (特集:レファレンス再考)
PORTA NDL デジタルアーカイブポ...
http://www.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/~kiyota/index-ja.html

31. 児童サービスに関する公共図書館Webサイトの現状と問題点 2005 J-STAGE / 丸山 有紀子
http://current.ndl.go.jp/node/8482?quicktabs_2=0


間違い等お気づきの点がありましたら、お知らせ下さい。なお、データは今後修正していきます。
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by charu_s | 2009-01-13 21:17 | Web2.0

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