有料データーベースについて

懸賞 2008年 12月 11日 懸賞

 yokotastr様の記事を読んで、有料データーベースについて考えてみました。
現在所属している図書館では、利用者パソコンが4台あります。どんな風にお使いになっているかはわからないのですが、時間制限が1時間のためそのお知らせの際などに、各種検索に使っているのが垣間見られます。中には電子図書(マンガ)や株情報を見ている方もおられます。
しかしながら、有料データーベースは入れていないので、導入している図書館に憧れていました。どんなにか世界が広がるであろうと思っていたからです。しかし、どんなにいいものでも使い方が浸透しないと宝の持ち腐れになりかねないのですね。今後は有料データーベース導入もすすむかとは思いますが、それを広く宣伝するのもライブラリアンの仕事だと思いました。
それから所属図書館では自由にパソコンが持ち込めるため利用客も多いのですが、単に電源を利用しているだけの感じがします。こう感じるのは私だけでしょうか? 
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by CHARU_S | 2008-12-11 22:02 | Web2.0

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