紙芝居の小道具

懸賞 2010年 02月 16日 懸賞

 とても久しぶりになってしまいました。反省しています。

 最近すっかり、他のメンバーにおまかせしていたお話会を体験いたしました。
あかちゃん向けの紙芝居を1つ読んで、簡単な人形劇を3人でやっただけですが、
楽しかったです!!

 やっぱり、実践はいいものです。
 また、誰かお休みがあったら、是非やりたいです。
 あかちゃんのかわいさ、おかあさんの熱心なまなざし。すぐに反応があっていいですね。

 ところで、紙芝居用の小道具ですが、”拍子木”というのはどうでしょうか?

 広い部屋で幼児以上のお話会では雰囲気があっていいように思いますが…

 先日童心社のものを購入したものの、あかちゃんには向かないかなあ…と思いました。

 お話しのろうそくも使っているところが多いとは思いますが、どんなものがよいのかわからずにいます。どなたか、おすすめがありましたら、教えてください。
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# by charu_s | 2010-02-16 19:48

山中湖情報創造館に行ってきました

懸賞 2009年 05月 12日 懸賞

 GWの5月3日に、念願かなって、山中湖情報創造館へ行ってきました。
昨日は混んでいたのですが…と言いながら、マネージャーの方が図書館をゆっくり
案内して下さいました。窓からは山中湖がゆったりとひろがり、築6年ということでしたが、建物全体が木のぬくもりにつつまれていて、癒し効果抜群です。コンセントも上手に隠してあったり、紙で作ったクマの絵の‘けしごむカスいれ‘がかわいく置いてあり、まるで絵のような景色を見ながらゆったり本や雑誌を読んだり、持ち込みパソコンをやったりできそうでした。
 びっくりしたのが返却です。自動貸出機は返却もできるもので、すぐとなりには自分で置ける仮置きブックトラック。閉館していても返せる返却ロッカーが風除室にあるほか、遠い利用者には宅配用に住所を記入してあるラベルを用意。絶対返さなければと思うし、返しやすいイコール借りやすい。(勿論私も利用カードを作りました)貸出返却に人手を取られない分、レファレンスにゆっくり答えられると思いました。
 書架は富士山に関するものや、地元情報がたくさんあり(レストランのメニューも)、地域資料の収集に力が入っているのがわかりました。また、尋常小学校を改築した建物が隣にあり、勉強室や、オーディオ機器のそろった広めの会議室があり使いやすそうでした。
 館内には、図書館が建築されるまでの写真や昔の山中湖の写真がありおもしろいのですが、おやっ!!館長のまるさんのおっきなポスターが、“READ”とこちらを見ています。やはり、ここまで来たからにはお会いしなければと、その日遅番出勤のまるさんを4時間待つことにしました。その間、近くの三島由紀夫記念館に行ったり周辺を散歩して過ごしました。そして、いよいよご対面。予想どおりの優しい方で、たくさんの事を教えて下さいました。いっぱいあって、まとまらないので、箇条書きにしておきます。

1.オリエンテーリングなどで学生に請求記号を教える方法
書架をブラウジングしながら、0門は最初に人間そのものがあって、その中から哲学が生まれ、その他の学問も生まれてきた。2門に移ると歴史があり、世界地理がある。世界の中に日本がある。3門ではそこに社会が誕生していろいろな問題が起きてくる。という具合に9門まで歩く。?残念、良く覚えていません。あとは自分で考えておきます。

2.情報のデジタル化
たとえば地域のチラシをパソコンで管理できるように、コピー機の機能を使って蓄積。
PCでキーワード検索できるので、チラシは期間がすぎたら捨てることができる。
 ポスター作成もできるようでしたし、子供の絵をエコバックに印刷する母の日特集企画もありました。

3.外国の図書館を参考にする
Flickr(写真共有サイト)をチェックすると面白い。
図書館をおもしろく宣伝している映像をいくつか紹介していただきました。
365 Library Days Project
http://www.flickr.com/groups/365libs/ というものもある。

4.指定管理について
山中湖のようにNPOが指定管理をやっているところは、全国でもたくさんある。
企業が営利目的でやるには、将来的に限界がでてくるのではないか。
そこで、外国にある図書館委員会(library board)に注目している。.

5.児童サービスでの工夫
毎週月曜日の午前中を小さいお子さんをつれた親子の時間と表示。
うるさいという苦情がなくなった。
絵本の間にはブックエンドではなくクッションをおく。
毎月季節の塗り絵を用意。
おもちゃ交換箱をおき、好きな物をもらい、代替品のおもちゃをいれる。

6.YAサービス
書架にはTEENSと表示。READノートと題し、デザインを変えて各種用意。
(DEATH ノート風で親しみがわく)日付、タイトル、著者、感想メモが記入でき、自分の読書記録になる。
一般の人とは別に、年1度の選書ツアーがあり、バスで東京の紀伊国屋に行く。そこで選ばれた本が並んでいる。参加型で楽しそう。
インターネットパソコンでは、全てヘッドフォンが設置。CD視聴やDVD鑑賞の他、
ユーチューブなどのサイトも楽しめる。また、二人用もあり、友人・家族と一緒も可。

7.アクセサリーリーディング
ペンギンbookのように年齢ではなく、読書レベルで本が選べるようにしたい。
レベル分けは単純で、字の大きさ、行間隔、ルビの振り方で良い。
子供たちが自分でレベルに合った読書を楽しみ、そのレベルを上げるのを楽しんでいける方法を考えたい。

せっかく教えていただいたのに、抜け落ちたり間違えたりがあるかもしれません。
でも、とても参考になり、他では得難い貴重なお話をお聞きすることができました。
本当にありがとうございました。
他の司書さんにも是非是非おすすめしたいと思っております。
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# by charu_s | 2009-05-12 11:21

これからのレファレンスを考える ~ 課題3

懸賞 2009年 02月 13日 懸賞

 図書館員になりたての頃「レファレンスは直接回答を与えてはいけない」と言われたが、それはなぜだろう?今までは、その言葉通りになるべくたくさんの文献をご案内したりしてお客様からの要望を引き出し’お好きなものをお選び下さい’と言うように努めてきた。また国立国会図書館の提供する協同データベースでの回答を見てみても、確かに回答していない。参考文献を列挙しているだけである。これは最終判断は質問者の選択権に委ねるということであろうか?

それに対して、各知識検索は対照的である。回答そのものが並んでいる。が、こちらは根拠がないので、聞いたことがあるなど、どこからが自分の意見なのか判断が難しい。私の属する公共図書館でも、Web検索結果を画面で見せたり、資料を打ち出してお見せしたりするが、コピーを渡してはいけないことになっている。意地悪ではない。文献になっていないものは、その信憑性が定かでないので提供資料として適さないという理由からである。

 さて、利用者側の立場ではどうなのだろうか?頼りにして来た図書館でのこのサービスは中途半端すぎるのではないか?せっかく図書館員という人を介在したサービスがあるのだから、もう一歩サービスを推し進めたい。また図書館員の能力のバラツキという問題も解決したい。

 そこで、「わたしの考えるこれからのレファレンス」とは

1.セルフレファレンスの強化(利用者が自分で資料にたどりつける工夫)
 1)インターネット端末の台数を増やし、利用者自身で問題解決できるようにする。
 2)書架案内図や雑誌・新聞、AV資料案内などをわかりやすく掲示する。
 3)OPACや自動貸出機、コピー機など機械ものを誰でも使いやすく案内表示する。

2. 集合知の活用
 1)利用者のニーズは即答を求める場合が多いので、知識検索を複数使い、方向性を示す。
希望によりプリントアウトも可能とする。
 2)即答できない質問には、Webなどで広く(他の利用者、知識人から)情報を求める。

3.情報の収集と蓄積さらに展開 
1)地域性のある頻繁に質問がくるであろうものは情報収集する。また過去の情報も系統的に整理する。 (所属館では美術館が上にあるのが特徴なので、美術館と連携して情報を蓄積しておく)
 2)蓄積した情報に興味を持ってもらえるよう展示を工夫、企画をする。

3. Web検索ではたどりつけない情報の提供
 1)図書館員が介在することにより、情報の信ぴょう性を高める。
 2)学校や企業、その他の施設などとの連携により得意分野への案内ができるようにする。

4.学びあいの機会を多く持つ
 1) 図書館員は各自強い分野を持つようにする。
 2) レファレンス協同データベースなどを活用して自己研鑚する。(事例や調査のプロセスを   学びあう)


終わりに…
 
 私たちが最も耳が痛いのが、戦後レファレンス活動は、
 「先輩達の名人芸ともいうべき情熱や人柄の魅力などを牽引力として発展してきた」(図書館用語辞典 図書館問題研究編 角川書店 より ’昭和51年度全国研究集会報告書’として紹介)
というものだ。なかなか立派なライブラリアンにはなれないが、
 現代は、①レファレンスツールが整っている 上に、
      ②Webによる検索機能により、集合知を活用することができる

 これらを武器に信頼されるライブラリアンをめざして頑張っていきたいと思う。
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# by charu_s | 2009-02-13 23:27 | レファレンス

日々の疑問~goofy様の疑問にお答えします

懸賞 2009年 02月 09日 懸賞

goofy様の柔道に関する質問

柔道は、剣道とは違いオリンピック種目になりました。五輪の精神と、柔道の  「自他共栄」の精神が一致しているということなのですが、競技となれば武道とは別のものになっていきます。それは想像できたのではないかと思うのですが、何故、創始者嘉納事治五郎はオリンピック種目にしたがったのか?という質問を調べてみました。

まず、Q&Aサイト横断検索より、’柔道 オリンピック競技’をいれて検索したところ、たくさんの方が疑問を持っておられることがわかりました。
オリンピック競技からはずすべきでは?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1316402198
もう柔道はオリンピックを含め国際大会に出るべきではないのでは?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1418336434
オリンピックの正式種目
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210989892?fr=rcmd_chie_detail

2012年のロンドンオリンピックではランキング制が取り入れられるとのこと。ますます、日本の柔道からはなれていくようで、寂しいです。
ランキング制(柔道)はwikipedeiaに紹介されています。

柔道をやられている人にとっては、自分がめざす道が何なのかという大事な問題ですね。
武道に詳しくないので回答が半端で申し訳ありません。嘉納事治五郎氏の書物などがあれば、
なおいいと思いました。

そこで、レファレンス協同データベ-スにて’嘉納事治五郎’を調べましたが、該当なしでした。
柔道でも検索しましたが、ご質問の答えになるようなものが探せませんでした。
そこで、Webで検索してみると、詳しく出ていました。

http://ansin-t.jp/Kano.Jigoro.htm
これによると、1909年には日本人初の国際オリンピック委員会委員就任し日本へのオリンピック招致運動など行うとありました。。当時は日本でのオリンピック開催は夢のまた夢だったので、柔道の確立とともに、世界にその精神を広めたいという思いが強かったのかもしれません。

そして、嘉納事治五郎氏が灘中を創設したエピソードとその考え方については、下記に紹介されていました。
http://blogs.yahoo.co.jp/yuzan9224/40239197.html
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# by charu_s | 2009-02-09 20:42 | レファレンス

日々の疑問~makiko様の疑問にお答えします

懸賞 2009年 02月 09日 懸賞

makiko様の駅のホームで流れる音楽について。武蔵小金井駅では「さくら」、高田馬場駅では鉄腕アトムの曲が流れます。他にもこのようなユニークな駅はあるのでしょうかという質問の答えを調べてみました。
http://d.hatena.ne.jp/makiko0812/20090206/1233846939

まず手っ取り早く、Q&Aサイト横断検索より、’JR駅 音楽’で検索してみたところ、
 yahoo知恵袋の JRの発車ベルの音楽 として
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1121661836
自演奏動画まとめサイト もここからリンクして聞くことができます。

また、地域色を生かした発車メロディー として
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213167512が紹介されています。

また本(楽譜)も出版されています。
鉄のバイエル―鉄道発車メロディ楽譜集 JR東日本編 (楽譜)
松澤 健 (著)

色々あってとても楽しそうですね。

次にレファレンス協同データベ-スにて、駅、発車、鉄道などをキーワードに検索しましたが、
質問に合う答えは得られませんでした。
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# by charu_s | 2009-02-09 19:41 | レファレンス

日々の疑問~Not foundさんの疑問にお答えします

懸賞 2009年 02月 09日 懸賞

1.ビル風は何故おこるのという質問を調べてみました。
http://ameblo.jp/lune-de-lumiere/page-2.html#main


まず、Q&Aサイト横断検索より
ビル風にこんなにも種類があることを発見。
ja.wikipedia.org/wiki/ビル風
(ウィキペディアのページは文字化けのためリンクできずごめんなさい)
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_estate/w002263.htm

また関連した質問では、ビル風が冷たく感じる理由について参考になるのは、
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa485391.html

また、様々な会社がそれに取り組んでいてビジネスになっていることもわかります。
緻密な計算により、ビル風対策が取られているのですね。
動画により、ビル風シュミレーションを紹介している会社は
http://cae.agac.co.jp/simulation_01/
また、その他にも二つあげておきます。
http://www.env-simulation.com/jp/sn_ana/index_3.html
http://www4.kke.co.jp/kaiseki/service/kankyou02.htm

私も大きな団地に住んでいて、それはもう毎日のように強風と闘っております。
風による恐怖体験やはずかし体験はしょっちゅうです。この大きな団地ははたして、ビル風を計算して建てられたか疑問ですが、今まで当たり前であきらめていたのに、改めて考えられて良かったです。

レファレンス共同データベースでは該当する答えはありませんでした。
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# by charu_s | 2009-02-09 17:57 | レファレンス

日々の疑問~ココロッティさんの疑問にお答えします

懸賞 2009年 02月 09日 懸賞

ココロッティさんのメロンパンの疑問は既に解決済みのようでしたので、あとの二つにお答えします。
http://kokosizue.blog65.fc2.com/
1.パソコンをすると眠れなくなる…ほんとにそうですよね。私も悩んでします。

レファレンス共同データベース を検索 該当なし。たぶんそうだろうと思いました。
次に、皆様愛用?のQ&Aサイト横断検索より、参考になりそうなものを選びました。
パソコンやっていると夜が眠れない?教えて!gooより
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1782724.html

でも今一つなので、検索ワードを
’不眠症 パソコン’といれなおして再検索したところ ベストアンサーに選ばれていたのが、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1120678176
なんだか納得できなくて、他のもみていたら、仕事疲れの頭痛・目痛の治し方’のベストアンサーとして選ばれていたのが、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311627043?fr=rcmd_chie_detail

そういえば、昔人気アニメ’ポケモン’が進化する際に使った画像がちかちかしすぎて子供たちに悪影響だということで、放送がストップされたことがありました。
詳しくは’ポケモンショック’出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(文字化けしてうまくリンクがはれませんでした。)

就寝前は特に光の強いものは避けたほうがよいのではないでしょうか。いけない、これは、私の意見でありました。


2.塩鮭の塩分について

レファレンス共同データベースに以下の記述を発見。
http://crd.ndl.go.jp/GENERAL/servlet/detail.reference?id=1000017916
塩鮭の作り方が参考になりそうです。

さらに、Q&Aサイト横断検索より、参考になりそうなものを選びました。
http://www.salmon.co.jp/Topics/Topics61-ShioNama.htm


以上、簡単ですが、お答えいたしました。
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# by charu_s | 2009-02-09 17:30 | レファレンス

第5回講義課題1 ~ 日々の疑問

懸賞 2009年 02月 05日 懸賞

 日々の疑問です。どなたか、教えてください。

1.公共図書館では何故、図書館資料しかコピーを取ってはいけないのか?
  公共施設でしかも自分のお金で市場価格にてコピーするだけなのに注意される理由をよく質問されるが、 今一つうまく説明できない。また、全国どこの公共図書館でも同じように規制があるのか知りたい。

2.今円高ドル安が続いており、同じように韓国ウォンも安くなっているが、韓国で買い物した場合どの程度 得なのかを知りたい。また、為替動向は何で調べれば良いか。

3.ニューヨークのタクシーが黄色で統一された時代的背景を知りたい。また、他諸国都市でもこのような現象 があるのか知りたい。

4.ガラパゴスとは何か知りたい。そこに生息する特有の生物の写真をたくさん見たい。

5.九州出身の友人が昔教室に四角い暖炉があったと言っていたがどのようなものか知りたい。
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# by charu_s | 2009-02-05 22:47 | レファレンス

第4回講義感想~情報は幅広く

懸賞 2009年 01月 29日 懸賞

今回はお二人の豪華ゲストが来て下さり、とても勉強になりました。
  林賢紀さん(農林水産研究情報センター)
  田辺浩介さん(東京工科大学図書館) 
 岡本さんの 「他の人のブログをちゃんと読んでいますか?」の質問に、お二人が元気よく
手を挙げられていたのが、印象的でした。
 お二人の発言ではっとさせられたのは、以下の通りです。
 
 1.プロダイダー責任法があるので、貸出や検索履歴のログは、消されているように見えても
  必ず残っている。(セキュリティに関する攻撃に答える為)--林賢紀さん
 2.貸出履歴をリコメンドなどに利用していくには、除籍の問題がある。--林賢紀さん
 3.図書館でもイベントの写真やその他のデジタル写真などの収集管理をしたらどうか--田辺浩介さん
 4.図書館の受信能力を高め、情報を共有化していく事が大事--田辺浩介さん

 理想のOPACを考えるにあたり、蔵書管理だけをやっていてはダメなのがよくわかりました。そして、今回強く思ったのですが、毎日図書館で働いていながらOPACについて何も考えていないばかりでなく、討論があることさえ知らずにいたのだということは驚くべき事です。こんな事で図書館が良くなるわけがないのです。そして、つたない私たちのブログを一生懸命目を通して下さる方が多くいらっしゃるということは、現場の声が求められているのだということを再認識しました。
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# by charu_s | 2009-01-29 13:13 | Web2.0

課題3 理想のOPACについて

懸賞 2009年 01月 18日 懸賞

理想のOPACを考えるにあたり、もう一度問題点を書き出し結論へと結び付けていきたいと思う。
 実は図書館に勤務して5年になるが、私はあまり館内OPACを使ったことがない。おそらく、私のようなスタッフも多いのではないか。勤務中にできないので、家でもっぱらWebOPACを使い検索しては予約を入れ、図書館では”借りて返すだけ”である。理由の一つはとにかく使いづらいから。

 1)公共図書館設置OPACの現状と問題点

 ① タッチパネルの反応が悪く、思うように入力できず、時間がかかる。キーボードを使える館と  全く置いていない館がある。
 ② タイトルを全部入れるとどこかがちがうだけで、全く出ない。
   タイトルや著者が曖昧だと、検索に非常に時間がかかり、ひどい時は検索中のまま使えなくなる。
 ③ 探したい本の書架案内図が出ないものがあるので、図書館員か館内地図で確認が必要。
 ④ いすが置いていない館があるので、検索が疲れる。
 ⑤ プリントアウトできない館があるので、メモして、図書館員に再検索して探す手間がある。
 ⑥ 図書館に無い資料は探せない。
 ⑦ 何かについて調べたい時キーワードで探せない。
 ⑧ 自分が前に読んだ本が探せない。
 ⑨ 予約する時ログインして長いカードIDや暗証番号ををいちいち入れなくてはならず面倒。

  以上をふまえ、

 2)理想のOPACとは

  館内用所蔵検索OPACとWeb多機能OPACを明白に区別して考えます。

 1)館内用所蔵検索OPAC ~ 私が考える理想のOPACは館内用はあくまでシンプルで、システムが重くなくアクセス時間が短いこと

 ① 利用カードリーダーの導入
   カードを置き暗証番号入力を一度するだけで、検索した資料を次々予約できる
   自動貸出機のように使えると便利である

 ② 検索画面の窓は一つでいい
   (私論:理想のOPACを求めて 岡本真 -現代の図書館 Vol.45 No.3 に書かれている
   ユーザビリティに賛成)

 ③ 未所蔵本と近隣図書館所蔵表示   自治体をまたいで図書館を利用している人も多いので、取り寄せるばかりでなく、自分で行ける。
   (杉並区立図書館に所蔵館表示をつけ一工夫したもの)

 ④ J-Wardのような、もしかして○○では?と返す機能
   うろ覚えの人の検索結果の見つけやすさの向上

 ⑤ キーワードで探せる機能
   こどもが宿題をやる時に便利なようにする。夏休みの子供のレファレンスはとにかく多い。
   子供達が自分で調べ学習ができる環境をある程度用意しなくてはいけない。

 ⑥ その他
   書架図表示、プリンターやいすの設置、タッチパネルとキーボードの使いやすさ



2) Web多機能OPAC ~ 選択ボタンによる自由設計で、有料によりサービスをとことん追求することができる

 ① 資料入手手段の流れをスムーズにする
   すぐ借りれる本→予約して待つ本→自分で購入する本(未所蔵本の予約からネット購入まで)
  どこに所蔵していて、予約件数と所蔵件数がわかり、さらに購入する人のために、書店や
  ネット購入画面にスムーズに進める。

 ② 検索した資料の関連図書の表示(選択ボタン)
   Webcat plusなどの導入により、検索ワードから関連本を導き出していく。
   関連ワードを表示してどこへでも検索が広がるようにする。
   想のように、本棚のイメージを表示する。

 ③ 検索した資料の書影、書評、コメント(選択ボタン)   amazonなどを利用して、それらが見れるとイメージがつかみやすく、期待がふくらむ。
  また利用者参加可能でコメントの書き込みができることが大切。

   ただし、mifyさんの記事でふれているように本人の許可制によるWeb掲載と図書館員などの人を介した判断によるWeb上のupが必須だと考えます。
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1139425/27167035
   
 
 ④ 自分の貸出履歴や検索履歴が残せる(Web上に自分の本棚を作る)  ココロティさんが紹介した実践女子大学のMy Library機能が参考になる。
  http://kokosizue.blog65.fc2.com/blog-entry-13.html#tb

  また、みえこさんが書かれていたようにMy OPACを作れる
  http://miponblog.blog54.fc2.com/blog-entry-17.html#trackback  

  私も同じように考えます。基本形がまずあってそれを自分用に変化させ自分が使いやすい形 に整えていくことが理想的だと思います。

 ⑤ ④の自分の貸出履歴や検索履歴からお勧め本の紹介がわかる。(選択ボタン
  岡本さんの記事を読み練馬区の貸出記録を利用する試みがあれば、amazonと同等以上のリコメンド 機能が使えるし、とても有効だと考えます。
  http://www.jla.or.jp/jiyu/taikai2008kiroku.pdf
  
  また、この案の問題点に対する田辺浩介さんの解決策についても参考になります。
  http://kamata.lib.teu.ac.jp/~tanabe/diary/20080117.html

 ⑥ 欲しい情報の提供  ファインダビリティ(情報の見つけやすさ)を上げるためには、創価大学が使用しているメタサーチ のようにたくさんのデータベースや横断検索を一気に行うのが有効だと思うが、コスト面を考えると それだけではないのかもしれない。ユーザーを知り、最重要と思われるものを採用していくことが、大切 であると考える。
  ・頻度の高いもの(貸出回数、検索回数、予約数)を一番上に出す
  ・目次の表示(創価大学)
 ここまでは、yosegayoiさんと同じ意見です
 http://la-yosegayoi.blog.so-net.ne.jp/2009-01-17

  ・葛飾区立図書館がやったような’日本十進分類法(NDL)による資料検索ページ’も有効。http://www.lib.city.katsushika.tokyo.jp/bunrui.html

  使い馴れれば図書館司書と同じような検索が可能になるからです。

  ・地域性のあるものの提供も頻度が高いので必要
  Tajimayanさんの’特色のあるコレクション’の意見に賛成です。
  http://blogs.yahoo.co.jp/tajimayan812/7856054.html

  ・RSS機能によるお知らせ機能も便利
  新しい本や雑誌の到着情報、受け入れ情報を入手できる
  東京経済大学図書館 http://www.tku.ac.jp/~library/のように登録した図書到着メールが届く。

  
 ⑦ 実用性の追求
  Tamoさんの記事を読み、今働いている公共図書館では要求されていない部分ではあるけれど、これからビジネス支援を 行って行く上で必要となってくる課題が明白になった。所蔵資料からの検索だけではもはや意味をなさないので、 あらゆる情報源(雑誌、AV資料、パンフレット、ニュース、新聞記事、Webページ、ブログ、ナレッジ、など)から所蔵元 と抄録の表示を行い、それが取り出せること。 
 http://blogs.yahoo.co.jp/tamo_y/7973928.html

  
 以上、理想のOPACを館内用とWeb多機能OPACの二つに分け考察したが、公共図書館としてはコスト面が非常に気になるところである。公共図書館としては、誰もが利用しやすいように無料サービスを追求すべきであるからだ。
それを解決するには、’ローコストでできるファインダビリティ向上’ 前田朗 情報の科学と技術Vol.58(2008)など考察がすすんでいるようである。
 日進市立図書館が採用したようなamazonのアフィリエイト導入による収入もいいアイデアである。
 それと同時に’未来をつくる図書館’ 菅谷 明子/著 岩波新書 新赤版 のニューヨークシティライブラリィについても参考になる。ビジネス館が独立しており、ビジネス支援は完璧でそれにより成功をおさめた人たちによる寄付が莫大だとのこと。
 これからの 多様化するニーズに応えていくには、コストがかかるということを恐れてはいけないし、公共図書館が一部業務委託から 指定管理になっていく時代の波に合わせて、利用者が納得できる有料サービスの充実化が次世代OPACを可能にするカギになると思う。

 とは言え、有料サービスを使うのは緊急事態であって、多くの公共図書館利用者の希望はあくまで無料サービスの提供である。
 ’おとなの図書館利用術(東京編)’
 http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0706/22/news132.html
 http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0706/27/news005.html

 にあるように、amazonで検索して、ほしいと思った資料を近くの図書館に借りに行けば一番賢いのである。
 
 私たち図書館員は利用者の立場に立ち、これからも使いやすい理想のOPACを追求していかなければならないと思う。

                                      以上。   
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# by charu_s | 2009-01-18 11:34 | Web2.0

課題1 事例紹介を利用してOPACの使用感をまとめる

懸賞 2009年 01月 15日 懸賞


1.書誌中心からの脱却
(1)東京経済大学図書館 http://www.tku.ac.jp/~library/
利用者レビューが書き込めることで紹介された。今まで書名.著者名.出版社で検索するのみがOPACの使い方と信じていたのがとても恥ずかしい。
利用者レビューのガイドラインが明記されていて、参考になる。
同大学の学生・教員として管理しやすいから成り立つとも言えるか?
参考までに要旨を転記する。

資料の内容を中心に記述。単純な好き嫌いだけではなく、その理由や他の資料との比較をして資料を評価したりすると他の利用者にとって非常に有益な情報となる。本システムの利用者レビューは、利用者の自由な意見を求めており、投稿されたレビューが以下の内容であった場合、掲載を中止することがある。

*各種法令に違反した内容
*特定のイベント、宗教、団体などへの勧誘を目的とした投稿
*冒涜的、猥褻、また悪意を含む表現
*意味不明な内容
*資料と無関係なコメント
*氏名、電話番号、住所、Eメールアドレスなど、個人情報を含む内容
*資料1点に対し、同一利用者から複数のレビューの投稿
*図書館に関する意見、コメント(投書ボックスをお使い下さい)
*他のレビューや当システムの機能に関するコメント
*当該資料以外の資料へのレビュー

とある。また、レビュー一覧がTOPページにあり、選択して読める。
それからIDログインから入るブックシェルフ機能がついていて、資料情報や一度検索使った条件検索の保存ができ、アラートメール機能にて条件に合う資料の新着お知らせが受け取れて便利。
GeNiiや特定他大学への横断検索が可能で、学生には使いやすそうである。




(2)創価大学中央図書館 http://www.soka.ac.jp/Library/
とにかく検索データーベースやリンクナビの種類が多く、これで検索すれば鬼に金棒という感じ。
横断検索文献入手システムsynergy メタサーチはとても使いやすい。下記にチェックを入れて全てを一度に検索できて便利。
課題2はこのメタサーチを使用した。また検索記録を残せるのも魅力。

*NDL-OPAC 雑誌記事索引 NDL-OPAC 雑誌記事索引 図書館
*NACSIS Webcat NACSIS Webcat 図書館
*CiNii CiNii 索引
*J-STAGE J-STAGE 電子ジャーナル
*NDL-OPAC 一般資料 NDL-OPAC 一般資料 図書館
*PORTA NDL デジタルアーカイブポータル PORTA NDL デジタルアーカイブポータル 図書館
* PORTA(近代デジタルライブラリー、貴重書画像データベース、青空文庫、児 図書館
*Webcat Plus Webcat Plus 図書館
*KAKEN KAKEN 検索エンジン
*Amazon.co.jp Amazon.co.jp 索引

ここでひとつ疑問。たくさんの検索エンジンを使用するには料金がかなりかかるのだろうか?リンクをはればいいだけなら、どこの公立図書館でもたくさん使えるのだろうか?

2.所蔵重視からの脱却

(1)杉並区立図書館 http://www.library.city.suginami.tokyo.jp/TOSHOW/
区に所蔵の無い本は予約申込用紙記入をお願いして、図書館員が調べてお取り寄せが一般的なので、とても画期的。どういう問題点があるのか是非知りたいし、もしクリアできるのであれば、どの自治体でもやっていくといいと思う。未所蔵本が赤字で表示されるのがわかりやすくて良い。
発売予定の新刊本など書誌が無いものでも、OPACから予約を受け付けている。それから検索ではないが、利用者登録利用申請がOPACからでき、Eメールアドレスが3つ入れられる。3つに届くのか、1がダメなら2、2がダメなら3なのかはわからない。
お客様には利便性がありとても良いと思う。

(2)日進市立図書館 http://lib.city.nisshin.lg.jp/
検索窓がひとつでだれでも使いやすい。もちろん詳細検索も可。所蔵館表示ボタンを押すと表示される。アフィリエイトのamazonで買う機能が画期的。全部ではないが、amazonにつながるものはそこの書評が読め、リコメンド機能によりお勧め本までわかる。書影がでるので
イメージがつかめる。逆にamazonにいかないものは従来通り書誌のみになるので物足りない感じがしてしまう。さだまさしで本の検索をしたところ、amazonでは本以外にCDやDVDをちゃんと紹介してくれた。本以外の媒体を探すのにも便利。従来の図書館ではなかなかできない
と思う。またログインから今度読みたい本が登録でき、メモもいれられる。書評も書くことができる。

3.その他
(1)想-IMAGINE Book Search http://imagine.bookmap.info/

千代田区立図書館で初めて使用した時は本当にびっくりした。検索した本に関連する本が新書マップを使い、書棚のイメージで出てきたからだ。
イメージがとてもつかみ易い。ただ開館当時たくさんおいてある端末のほとんどが、トラブルで使えなかった記憶があるが、今はどうか?
関連ワードが出てくれるので、うろ覚えのものが探し易い。文章で入れられるのが画期的。レファレンスで使ってみたいが、関係ないものも多くヒットしそうなので、司書の選書スキルが必要だと思う。旅情報にも強い味方になってくれそう。

(2)Webcat Plus http://webcatplus-equal.nii.ac.jp/


一致検索したものから、さらに連想検索をかけることができ、検索の広がりが楽しい。所蔵図書館が公共図書館につながっていないのが残念。
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# by charu_s | 2009-01-15 22:42 | Web2.0

課題2 新しいOPACの文献リストをまとめる

懸賞 2009年 01月 13日 懸賞

前回全国の横断検索でOPACをキーワードに検索してみましたが、課題の次世代OPACにはなかなかたどりつけませんでした。本という媒体はタイトル、サブタイトルまたは著者名がキーのため、このような結果になったのと、日進月歩のWEBの世界では、紙ベースがすぐに古いものになるのだと実感しました。
そこで、課題に取り組むべき、紙ベースにこだわらないという岡本さんのアドバイスを受け、ネット検索により、文献を集めました。
もちろん既に多くの方がやられていて、重複していますので確認しているものは☆をつけてピックアップしました。
参考にさせていただいたブログは下記の通りです。
http://d.hatena.ne.jp/u-tatanebiyori/20090112
http://d.hatena.ne.jp/nerinuku08/20090112
http://d.hatena.ne.jp/makiko0812/20090112/1231689962

☆1.第7分科会 図書館の自由 「Web2.0時代」における図書館の自由 (平成20年度(第94回)全国図書館大会ハイライト) / 前川 敦子
図書館雑誌. 102(12) (通号 1021) [2008.12]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/9728952/jpn

2. Project Next-Lプロトタイプで実現する「新しい目録」--FRBRと「Web2.0」の実装 (特集 これからの図書館目録に向けて) / 田辺 浩介
現代の図書館. 46(3) (通号 187) [2008.9]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/9668486/jpn

☆ 3. Web2.0と図書館サービス / 林 賢紀
現代の図書館. 45(2) (通号 182) [2007.6]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8858352/jpn

4. 講演要旨 Web2.0時代の図書館--大学図書館にとってのWeb2.0 / 岡本 真
東海地区大学図書館協議会誌. (通号 52) [2007]
http://www.nul.nagoya-u.ac.jp/tokai/kyogikaishi/52/okamoto.pdf

5. 講演要旨 Web2.0時代の新たな図書館サービスの展開 / 林 賢紀
東海地区大学図書館協議会誌. (通号 52) [2007]
http://www.nul.nagoya-u.ac.jp/tokai/kyogikaishi/52/hayashi.pdf

6. Web2.0時代の医薬情報サービスとGoogleの活用 (特集 日本薬学会第127年会薬学図書館協議会企画シンポジウム テーマ:魅力ある医薬情報サービスをもとめて--大学,病院,製薬企業のあり方を探る) / 小河 邦雄
薬学図書館. 52(3) (通号 197) [2007]
http://piaj.sub.jp/info/52-3p234-244.pdf

☆ 7. Web2.0と図書館--BlogとRSSの活用を中心に (特集:[専門図書館協議会]全国研究集会--立ち上がれ! ライブラリアン NEXTステージへ…) -- (第4分科会:図書館とWeb2.0) / 岡本 真
専門図書館. (225) [2007]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8938916/jpn

☆ 8. 農林水産省農林水産研究情報センターの取り組み事例 (特集:[専門図書館協議会]全国研究集会--立ち上がれ! ライブラリアン NEXTステージへ…) -- (第4分科会:図書館とWeb2.0) / 林 賢紀
専門図書館. (225) [2007]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8938926/jpn

9. 専門図書館協議会での取り組み (特集:[専門図書館協議会]全国研究集会--立ち上がれ! ライブラリアン NEXTステージへ…) -- (第4分科会:図書館とWeb2.0) / 小林 昭夫
専門図書館. (225) [2007]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8938936/jpn

10. 国立国会図書館デジタルアーカイブポータルの現状と今後--Web2.0世代のデジタルアーカイブポータルの提供を目指して / 久古 聡美 ; 吉田 曉 ; 中山 正樹
情報管理. 49(6) [2006.9] 国立国会図書館デジタルアーカイブポータルの現状と今後
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/49/6/313/_pdf/-char/ja/

11. 図書館ブログの運営--「東大薬学図書館にっき」を例として (特集:図書館とWeb2.0) / 山崎 裕子
情報の科学と技術. 56(11) [2006]
http://d.hatena.ne.jp/arg/20051218/1134896609

13. 学術情報配信とWEB2.0 (特集:図書館とWeb2.0) / 伊藤 勝
情報の科学と技術. 56(11) [2006]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8517663/jpn

☆ 14. Web2.0時代の図書館W--Blog,RSS,SNS,CGM (特集:図書館とWeb2.0) / 岡本 真 情報の科学と技術. 56(11) [2006]
http://www.jla.or.jp/jiyu/taikai2008kiroku.pdf

15. Webの進化と情報流通 (特集:図書館とWeb2.0) / 武田 英明
情報の科学と技術. 56(11) [2006]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8517625/jpn

☆ 16. 利用者のプロフィールを考慮した連想検索OPACの構築 (特集:図書館とWeb2.0) / 當山 仁健
情報の科学と技術. 56(11) [2006]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8517625/jpn

☆17. RSS(RDF Site Summary)を活用した新たな図書館サービスの展開 2006 J-STAGE / 林 賢紀
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/49/1/11/_pdf/-char/ja/
18. SRU/SRWを用いた教育図書館資料の書誌検索システムの構築 2007 J-STAGE / 江草 由佳
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8862130/jpn

19. Web2.0」時代に対応する学術情報発信へ 2007 J-STAGE / 岡本 真
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/49/11/632/_pdf/-char/ja/

20. ウェブのユーザビリティ調査事例--ピッツバーグ大学 =Usability survey of library webcat: a case study of the University of Pittsburgh (特集:利用者調査)
PORTA NDL デジタルアーカイブポ...
http://nihonkenkyu.files.wordpress.com/2008/10/webusability_johonokagakutogijutsu58062008.pdf

☆ 21. 次世代OPACの可能性―その特徴と導入への課題― 2008 J-STAGE / 工藤 絵理子
http://opac.ndl.go.jp/articleid/9658265/jpn

22.Trends of " 次世代OPACを巡る動向--その機能と日本での展開 (特集:ファインダビリティ向上) 2008 NDL-OPAC 雑誌記事索引
CiNii 
http://www.infosta.or.jp/journal/58_12mokuji.pdf

23. Library 2.0:図書館におけるWeb 2.0的活動 2007 NDL-OPAC 雑誌記事索引 / 原田 隆史(ハラダ タカシ)
http://www.yakutokyo.jp/zassi/gou.php?kan=52&gou=4&nen=2007&procid=src(有料)

24. Web2.0が導く新たな地平 新しい図書館システムを求めて (特集:図書館とWeb2.0) 2006 NDL-OPAC 雑誌記事索引
PORTA NDL デジタルアーカイブポ... /  黒澤 公人(クロサワ キミト)
http://www.infosta.or.jp/journal/200611j.html

25. デジタル環境の進展による図書館と利用者との関係の変容--レファレンスサービスの仲介的機能の展開を中心に =Transformation of a relation between a library and a user by digital environmental development: consideration around the intermediary function of
PORTA NDL デジタルアーカイブポ...
http://www.infosta.or.jp/journal/200709j.html

26.ハイブリッドな図書館利用の展開に向けて =Developing effective library services in an era of hybrid libraries: from the perspective of Web 2.0 (特集:[専門図書館協議会]全国研究集会--立ち上がれ! ライブラリアン NEXTステージへ…) --
PORTA NDL デジタルアーカイブポ...
http://www.tulips.tsukuba.ac.jp/pub/dlsympo/hobunshu/nagata.pdf

27. プロダクト・レビュー 来たるべき「Library 2.0」に向けて--図書館情報管理システムLIMEDIO =For future Library 2.0
PORTA NDL デジタルアーカイブポ...
http://opac.ndl.go.jp/articleid/8972534/jpn

28. リンクリゾルバに見るWeb時代の図書館サービス:きゅうとLinQの評価と展望 2006 PORTA NDL デジタルアーカイブポ...
https://qir.kyushu-u.ac.jp/dspace/bitstream/2324/3369/1/%E8%96%AC%E5%AD%A6%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8p299_306.pdf

29. 日本の電子ジャーナル事業の課題と展望:日本化学会での取り組み 2005 J-STAGE / 林 和弘
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/48/2/87/_pdf/-char/ja/

30. 自動レファレンスサービスにむけて =Toward an automatic reference service (特集:レファレンス再考)
PORTA NDL デジタルアーカイブポ...
http://www.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/~kiyota/index-ja.html

31. 児童サービスに関する公共図書館Webサイトの現状と問題点 2005 J-STAGE / 丸山 有紀子
http://current.ndl.go.jp/node/8482?quicktabs_2=0


間違い等お気づきの点がありましたら、お知らせ下さい。なお、データは今後修正していきます。
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# by charu_s | 2009-01-13 21:17 | Web2.0

全国公共図書館横断検索の旅

懸賞 2009年 01月 11日 懸賞

普段使いなれている練馬区の公共図書館へのリンクを使い、全国の公共図書館の横断検索をしてみました。
キーワードは’OPAC’
横断検索から国立国会図書館、NACSIS Webcat, Webcat Plusも一度に検索してくれるものもあり、色々ひっかかってしまいましたが、関係ありそうなものをピックアップしました。
なお、長野、和歌山、徳島、鹿児島などの県では横断検索ができませんでした。
きちんと整理していなくて申し訳ありませんが、羅列します。

     タイトル 著者名 出版者 出版年
1. [図書]アルファベットから引く外国人よみ方字典 日外アソシエーツ 200.02-288.1      
2. [図書]インターネットに公開されたOPAC調査 / 図書館システム・ネットワーク専門委員会. -- 埼玉県公共図書館協議会, 200003
3. [図書]Web-OPAC・横断検索に関する調査報告書 埼玉県の横断検索の実現に向けて 図書館システム・ネットワーク専門委員会研究報告書 図書館システム・ネットワーク専門委員会/   2003.3
4. [図書]WebOPACと連携した資料組織概説・同演習 暫定版/渡部 満彦 杉山書店 2005
5. [図書]Web-OPAC for Children in Japan    Shiho Suzuki[鈴木 史穂]/  [鈴木史穂]  2006
6. [図書]OPAC入門 平成2年度OPAC運用調整班/編 199203 014.3
7. [図書]OPAC/PS検索の手引き(暫定版) 金沢大学 1989
8. [図書]OPACユーザーインターフェースの現状と問題点 首都圏9大学を対象とした現地調査結果報告 私立大学図書館協会東地区部会研究部資料組織研究会編 1994.4.5
9. [図書]OPAC用CD西洋人名辞書
10.[図書]OPAC事業報告 2003-2004
11.[図書]オンライン情報の学術利用 文献検索入門 論文・レポートの手引きに! 西岡達裕著 日本エディタースクール出版部 2008.4 公共図書館サービスの展開と情報基盤形成 東京大学大学院教育学研究科図書館情報学研  2001
12.[図書]Guidelines of several screen design variables on the usability of an OPAC 筑大図書館情001020590
13.[図書]学術情報提供システムとしてのOPACの総合研究
14.[図書]学術情報流通と大学図書館 / 日本図書館情報学会研究委員会編. -- 勉誠出版, 200710
15.[図書]公共図書館サービスの展開と情報基盤形成
16.[図書]国立情報学研究セミナー研究レポートH.14
17.[図書]子どものためのWEB-OPAC    鈴木 史穂/[著]  [鈴木 史穂]  2007
18.[図書]埼玉資料 全県での資料保存協力体制に関する調査報告 図書館システム・ネットワーク専門委員会/編 埼玉県図書館協会 200403 011 1.学術情報流通と大学図書館 / 日本図書館情報学会研究委員会∥編 / 勉誠出版 , 2007.10 ( シリーズ・図書館情報学のフロンティア ; NO.7 )
19.[図書]情報検索入門ハンドブックデータベース 図書館利用法
20.[図書]情報技術と図書館 小田泰正先生追悼論文集 / 小田泰正∥[ほか著] / 『小田泰正先生追悼論文集』刊行会 , 1995.3
21.[図書]情報の科学と技術論文別刷集 ピブリオグラフィックユーティリティ学術情報センターNACSIS-CATシステムオンライン利用者目録(OPAC)典拠コントロール
22.[図書]情報の科学のリテラシー 平田浩一、二神透、和田武共著 学術図書出版 2008
23.[図書]新現代図書館学講座16 田畑孝一 東京書籍 1998.10-010.8
24.[図書]新図書館システムについて 公演録 金子史世、中村丈夫公演 学習院大学計算機センター編 1995.12
25.[図書]全県での資料保存協力体制に関する調査報告
26.[図書]地上用レーザスキャナーによる測定 国際会議の論文より 鈴木芳朗/著 鈴木芳朗
27.[図書]TSSオンライン目録検索利用マニュアル 京大
28.[図書]デジタルアーカイブ
29.[図書]東京都立大学付属図書館の現状と課題
30.[図書]図書館学基礎資料 第6版 今まど子編著 樹村房 2006
31.[図書]図書館学基礎資料 第7版 今まど子編著 樹村房 2008
32.[図書]図書館学のフロンティア
33.[図書]図書館しが コンピュータが新しくなりました 館内OPAC編
34.[図書]図書館 システムネットワーク専門委員会研 H14 富山
35.[図書]図書館情報大学研究報告
36.[図書]図書館・図書館学の発展 1993
37.[図書]図書館目録とメタデータ 情報の組織化における新たな可能性 日本図書館情報学会研究委員会/編 勉誠出版 2004.104
38.[図書]TORITONーOPAC雑誌検索マニュアル1993
39.[図書]TORITONーOPAC検索マニュアル1994
40.[図書]パソコン演習資料組織 日本図書館協会2003.1
41.[図書]分類目録法入門
42.[図書]ホルム 新入生のためのSapiens-OPAC操作入門
43.[図書]ホルム Sapiens-OPAC操作ガイド
44.[図書]NICHIGAI NEWS LETTER OPAC連携サービス
45.[図書]日本における既存OPAC比較調査
46.[図書]目録の利用と作成に関する調査報告
47.[図書]よくわかるインターネット
48.[図書]利用者の検索行動と主題情報 国膣国会図書館におけるOPACモニター調査を中心に 国立国会図書館研究所1995.2
49.[図書]LILIPUT OPAC プロファイル 東京大学図書館中央システム開発実行・推進班編 no.1-no.6 1986.9-1988.3
50.[図書]LIBRARY AND INFORMATION

[雑誌] 図書館情報 〓1-50(1974-1991). -- 島根大学附属図書館
[雑誌] 図書館雑誌 01.2 私が考える21世紀の図書館. -- 日本図書館協会
[雑誌] 図書館情報 2008-6 2008.06.20 S 001015 V 0102 N 0006 日本図書館協会 2008年6月20日
[雑誌] 図書館雑誌 2008-8 2008.08.20 S 001017 V 0102 N 0008 日本図書館協会 2008年8月20日
[雑誌] 日本図書館情報学会誌 00.9 わが国の公共図書館におけるWWW版. -- 日本図書館学会
[雑誌] 日本図書館情報学会誌 97.9 131. -- 日本図書館学会
[雑誌] 日本図書館情報学会誌 95.6 123. -- 日本図書館学会
[雑誌] 図書館界 59−1 07.5《座標》教育基本法改正と. -- 日本図書館研究会
[雑誌] 情報の科学と技術 08.12 特集 ファインダビリティ向上. -- 情報科学技術協会
[雑誌] 情報の科学と技術 08.5 特集 ソフトウェア活用のススメ. -- 情報科学技術協会
[雑誌] 情報の科学と技術 06.11 特集 図書館とWeb2.0. -- 情報科学技術協会
[雑誌] 情報の科学と技術 99.12 特集 情報とデザイン. -- 情報科学技術協会
[雑誌] 情報の科学と技術 6月オンライン利用者. -- 情報科学技術協会
[雑誌] 情報管理 08.10 特許情報の戦略的活用について. -- 日本科学技術情報センター
[雑誌] 情報管理 08.6 見晴らしのよい場所からあるべきシス. -- 日本科学技術情報センター
[雑誌] 情報管理 03.10 Webサーチエンジンの基本技術と最新. -- 日本科学技術情報センター
[雑誌] 情報管理 01.9 インターネットと情報 第4回. -- 日本科学技術情報センター
[雑誌] 現代の図書館 28巻 1990
[雑誌] 現代の図書館 32巻 1996
[雑誌] 現代の図書館 08.9 特集:これからの図書館目録に向けて. -- 日本図書館協会
[雑誌] 現代の図書館 07.9 図書館のアクセシビリティ・ユーゼビ. -- 日本図書館協会 [図書] 影のドミノ・ゲーム / パコ・イグナシオ・タイボ二世著. -- 東京創元社, 199501
[雑誌] 図書館界
[雑誌] 図書館協力通信1987
[雑誌] 図書館協力通信 WebOPACの提供を開始2000
[雑誌] 国立国会図書館日報AN00356017(2008.0564)
[雑誌] 国立国会図書館日報(1992.09)
[雑誌] 図書館研究シリーズNo.31
[雑誌] OPAC directry
[雑誌] 新現代図書館学講義16
[雑誌]全国書誌通信 NDL-OPAC912万件を一挙公開 滋賀県
[雑誌]カレントアウェネス

[国会図書館雑誌記事]OPACの機能面から見た書誌レコーデの作成方法について 明大サポート整理業務担当チーム
[国会図書館雑誌記事]提供者から図書館システム「LVZ」機能2004.8
[国会図書館雑誌記事]教育実践報告 司書課程学生と図書館目録の利用

[徳島県立図書館雑誌記事]大学図書館研究 19940300
[沖縄県図書館協会記] 第10号 2006
[沖縄県]利用者のプロフィールを考慮した連想検索OPACの構築に関する研究 琉球大学大学院理工学研究科修士論文 H.17
研究レポート  平成14年度  国立情報学研究所国際・研究協力部成果普及  国立情報学研究所国際・研究協力部成果普及  2003
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# by charu_s | 2009-01-11 15:49 | Web2.0

工夫あるOPAC

懸賞 2009年 01月 05日 懸賞

岡本さんのブログで紹介された色々なOPAC機能に興味を持ちました。
第三回講義を受ける前にメモしておきたいと思います。
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090104/1231074244

日進市立図書館や尚絅学園の書評はうるさくない感じで、悪くないし本に関心が持てました。ただ直接書き込みではないと思うので、入力者の選択、添削があるのでしょうか。司書のちゃのま
も楽しいです。
青空文庫が検索できる図書館が何館かありましたが、青空文庫でよめる本は著作権が切れているものということで、興味のある本がなかなか見つかりませんでした。
書影がわかる図書館はぐっと本のイメージがつかめて良いなと思いました。
現在横断検索を便利によく使っていますが、実践大学図書館のように、大学以外の図書館や本屋へのリンクができると、とても便利だと思いました。

以上思いつくまま書きましたが、次回講義を楽しみにしています。
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# by charu_s | 2009-01-05 22:07 | Web2.0

第2回「Web2.0再考演習」を終えて

懸賞 2008年 12月 29日 懸賞

 前回の宿題では、ML環境とブログ作りは何とかできたものの、トラックバックができず、自分だけができないと落ち込んでおりました。しかし、講義を受けて他にもできていない人がいることがわかり、又皆が悪戦苦闘して頑張っているのを感じ、勇気をもらいました。岡本さんの最後の言葉  ’学びに休みなし‘  を胸に、これからもなんとかついていきたいと思いました。
 今回私が興味を持った事
① トラックバックは各自が選んだブログサイトによりやり方が違う
② アクセスカウンターというのがあり、ブログにアクセスしてくれた人がわかる
③ RSSリーダーを使うと更新した記事を読める
④ かたつむりは電子図書館の夢を見るかというブログは業界で有名
⑤ お茶大やUCLでは図書館がLearninng commonの場所として機能している
⑥ 紙だからといって信憑性があるわけではない(Yahoo百科や辞書検索は使える)
⑦ 今若者は図書館を利用していない
⑧ TRCが他社と合併してアマゾンなどを超える情報システムネットワークを作れるのでは?
⑨ 法律でできないからダメではなく変えることができる(個人情報保護など)
⑩ 人力検索、Okwave,知恵袋 etc を使ってみる

以上自分に課題をを課して一つ一つやっていきたいと思います。
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# by charu_s | 2008-12-29 09:53 | Web2.0

Web2.0は図書館/ライブラリアンに、どのようなインパクトを与えるか

懸賞 2008年 12月 15日 懸賞

メンバーの皆様の投稿を読み、検索機能が進むにつれ、ライブラリアンの必要性および図書館の存在価値がなくなるのではないかという負のインパクトがあると私も考えさせられました。
しかし、日常の業務に携わっていると、どうもピンとこないのは、利用客が多すぎて、てんてこ舞いで、‘どうしてみんなこんなに図書館が好きなのだろう?‘と思うことの方がはるかに多いからです。こうしたたくさんの図書館ファンのためにも私たちがやるべき事は多いと思います。

yosegayoi様の‘楽しいインパクトを考えたい‘という意見に賛成です。図書館員がデーターベースにマークをつけてお勧め本や、年代、行事などで検索できるようにデータを蓄積するというのはいいアイデアだと思います。
http://blog.so-net.ne.jp/la-yosegayoi/2008-12-10/trackback

また予約ではなく、今すぐ借りたいというお客様が多くいらっしゃいますので、館独自のアピールもあると良いかと思います。

先日‘手に取るようにウェブ世界がわかる本‘近藤静雄著(かんき出版)を読んだところ、

‘日本人はもともとWeb2.0的な民族だった‘という一節がありました。

日本でビジネスを行う事業者が、日本の消費者特性を反映し、独特な業界事情の中で独自に発展させている。さらに、日本には独自のコンテンツ文化・ウェブ文化がある。2ちゃんねるという日本独自の文化が生み出した「電車男」のようなメディア文化はアメリカにはないし、世界をリードする「ケータイ文化」のなかでは、音楽や小説はもちろん、マンガやアニメ、オタクコンテンツがケータイ上のウェブで進化を続けている。日本には、日本のウェブを観る目が独自にあり、そもそも口コミ文化や日本人特有の協調性などといった文化を考えれば、もとも日本の消費者はWeb2.0的であったとさえいえる。Web2.0はアメリカから輸入されたブームではない…と書かれています。

それでは、早速OPACKに口コミ情報などを入れるとどうなるか?と考えると、makiko様の前の図書館ではもうすでに新機能のOPACKが導入されてたようですがが、まだ使う側が追い付かず、あまり活用されていなかったというのが現実のようです。http://d.hatena.ne.jp/makiko0812/20081210/1228916919
アマゾンと同じようにとは考えにくいとはいえ、こうした試みをつぶさないように、我々が将来を見据えて努力しなくてはいけないと思いました。だって我々はWeb2.0的な民族なのですから。
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# by charu_s | 2008-12-15 10:11 | Web2.0

有料データーベースについて

懸賞 2008年 12月 11日 懸賞

 yokotastr様の記事を読んで、有料データーベースについて考えてみました。
現在所属している図書館では、利用者パソコンが4台あります。どんな風にお使いになっているかはわからないのですが、時間制限が1時間のためそのお知らせの際などに、各種検索に使っているのが垣間見られます。中には電子図書(マンガ)や株情報を見ている方もおられます。
しかしながら、有料データーベースは入れていないので、導入している図書館に憧れていました。どんなにか世界が広がるであろうと思っていたからです。しかし、どんなにいいものでも使い方が浸透しないと宝の持ち腐れになりかねないのですね。今後は有料データーベース導入もすすむかとは思いますが、それを広く宣伝するのもライブラリアンの仕事だと思いました。
それから所属図書館では自由にパソコンが持ち込めるため利用客も多いのですが、単に電源を利用しているだけの感じがします。こう感じるのは私だけでしょうか? 
http://app.blog.livedoor.jp/yokotastr/tb.cgi/255484
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# by CHARU_S | 2008-12-11 22:02 | Web2.0

「これからホームページをつくる人のために」を読んで

懸賞 2008年 12月 07日 懸賞

最初にこのブログを始めた時には、とにかく宿題をこなして講義についていくことが目的でした。しかし、ホームページは他人の役に立つものでなくてはいけないという先入観を捨てて、まずは自分の居心地のよいように、使いやすいように、自分のために作ろうと考えてみようという最初の部分を読んで、とても気が楽になりました。そしてその上で、自分の意見を発信していくには、自分をさらけだしていく覚悟がいるということを理解しました。また、このブログを通じて、皆様と情報を共有し、コミュニケーションをはかることで、インターネット時代のライブラリアンの在り方を勉強する機会を得たことをとてもうれしく思いました。
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# by charu_s | 2008-12-07 15:50 | 著作本を読みました

インターネット時代のライブラリアン講習を受講してきました

懸賞 2008年 12月 05日 懸賞

TRCのライブラリーアカデミーの講習会のひとつに初めて参加しました。講師は岡本真先生。
最初から、ライブラリアンの質の悪さ故に信頼できないので、ここ3年は図書館を利用していないと、手厳しいお言葉!!!あまりに緊張させられて、ぐったり(-_-;)でした。
でも、こうしてブログを書くのはまるきり初めてですし、おっしゃるとおりですので、気持ちを入れ替えなんとかついてゆけるよう頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 
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# by charu_s | 2008-12-05 00:11 | はじめまして